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デュエル・マスターズ闘魂編カードリスト:水文明

 闘魂編カードリストの水文明編(コスト昇順)

 

《ゼピメテウス》

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 最軽量ブロッカー。水文明には同性能のクリーチャーが他に2種いて、それぞれ進化元として活躍できるので、敢えてこのクリーチャーを採用する理由はないだろう。

 

《マドリオン・フィッシュ》

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 基本セットの《狩猟魚》と同性能。どちらにしても種族に恵まれず、あまり使われない。

 

《グレープ・ジェリー》

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 cipでピーピングを行うクリーチャー。直接アドバンテージを稼げない能力は通常敬遠されがちだが、このクリーチャーは《アクア・ビークル》や《エレガント・ランプ》等の同コストのバニラと同パワーなので優秀である。サイバー・ウイルスなので《アストラル・リーフ》と《アストラル・メデューサ》の進化元になる。

 

《フェアリー・キャンドル》

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 ブロック時に《サブマリン・プロジェクト》を撃つ小型ブロッカー。パワーが低いのでブロックすればほぼ確実に破壊されてしまうが、手札が増えるのでアドバンテージを失いにくい点が優秀。4枚のうちに必要なカードが複数枚あるとどれかが山札の下に送られてしまう欠点はあるが、手札に加えるカードを選択できるのは強力。

 

《プロメフィウスα》

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 受信専門のサバイバークリーチャー。文明は違うが、《威嚇するスマッシュ・ホーンα》の劣化である。サバイバーの中ではコストが軽い方なので、頭数が欲しい場合は採用を検討されるかもしれない。

 

《キュリアス・アイ》

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 アタックトリガーで相手のシールドを1枚見ることができるクリーチャー。基本セットの《スティンガー・ボール》と種族まで全て同性能。文明は違うがコスト・パワーどちらも負けている《予言者ウィン》が存在している。

 

《セティボルス》

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 pigで1ドローできるクリーチャー。cipで1ドローできる《アクア・ハルカス》と比べると能力発動のタイミングが違い使いづらそうな印象を受けるが、水文明の同コストバニラはパワー2000が相場なのでこのクリーチャー自体は弱くない。種族が恵まれていればといったところか(尤も進化元になった場合pigは発動しないが)。

 

《ビコラキス》

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 アタックトリガーで《クリスタル・メモリー》を撃てるターボラッシュを持つクリーチャー。優秀な能力を持つ分パワーは低めだが、コストが軽いのが売り。同効果の呪文が4マナなので1度でも発動できればブロックされて破壊されても充分。

 

《キャンディ・クラスター》

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 《キャンディ・ドロップ》のサイバー・クラスター版。アンブロッカブルなのでターボラッシュの火付け役として使いやすい。《フォート・メガクラスター》の進化元になる。

 

《スカウト・クラスター》

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 パワーが高い攻撃できるブロッカーだが、自分のクリーチャーが召喚されると手札に戻ってしまう能力を持つクリーチャー。攻撃できるブロッカーということでビートダウンに組み込もうにも、後続を呼ぶと手札に戻ってしまうので使いづらい。

 

《エンペラー・マロル》

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 味方がバトルゾーンに出ると手札に戻る能力と、ブロックされたときに相手をバウンスする能力を持った進化サイバーロード。前者の能力は普通に使えばデメリットになりかねないため《シュトラ》や《コーライル》のcipを使い回す等の工夫が欲しい。

 

エナジー・ライト》

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 基本セットにありそうでなかった標準的なドロー呪文。繋がる4マナ・コスト帯には《アクアン》や《ブレイン・チャージャー》等の優秀なカードが多い。

 

《ウェーブ・ランス》

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 1マナ重くなりS・トリガーがなくなった代わりに、ドラゴンを対象にした場合1ドローが付いてくる《スパイラル・ゲート》。あちらに比べるとコストが重い点が気になるが、《一角魚》や《スパイラル・チャージャー》等を見れば分かるように本来クリーチャーのバウンスは3マナ・コスト相当なので、このカードのスペックはそこそこ優秀。あちらが軽過ぎるだけである。

 対象は自分でも相手でもどちらでも良いので、自分の《バルキリー・ドラゴン》に撃って1ドローしつつcipを再利用するプレイングが可能。

 

《サブマリン・プロジェクト》

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 山札の上から4枚を見て、その中の好きなカード1枚を手札に加える呪文。手札に加えるカードをある程度選べる利点はあるが、1マナ・コスト上に山札全てから選べる《クリスタル・メモリー》があり、同コストには選択肢がないものの手札が増える《エナジー・ライト》がある。あまりこのカードを採用する理由はないだろう。

 なお、《フェアリー・キャンドル》と《ストーク・クロウラー》はこの呪文を内蔵している。特に前者は2マナと軽いため疑似サーチが使いたいならそちらを使った方が良いだろう。

 

《ストーム・クロウラー》

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 cipでマナゾーンからカードを1枚回収するブロッカー。能力は強制発動である点には注意。充分なパワーを持ち汎用性が高く、特にマナブーストを行うデッキでは採用する価値が高いだろう。

 

《ソピアン》

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 自分のクリーチャー1体をアンブロッカブルにするタップ能力を持つクリーチャー。タップ能力ゆえに効果発動が不確実でタイムラグがあるものの、生き残っている限り何度でも発動できる。《聖剣炎獣バーレスク》の攻撃を通すのに使えば、S・トリガーで除去されない限り勝つまで殴り続けられる。

 

《アクア・ライダー》

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 条件付きでブロッカーになるクリーチャー。基本セットの《アクア・シューター》にすら劣る性能だが、ターンの初めはブロッカーではないので《火炎流星弾》等のブロッカー除去呪文で破壊されにくい。

 

《スプラッシュ・ゼブラフィッシュ》

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 1マナ・コスト増えた代わりにアンブロッカブルになった《岩肌魚》。アンブロッカブルクリーチャーとしてはパワーが高く、それでいて軽い方なので使いやすい。《ストーム・クロウラー》同様、マナブーストを絡めるデッキと相性が良い。

 

《ウォール・クラスター》

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 攻撃されないブロッカー。《ストームジャベリン・ワイバーン》に一方的に殴られないのは評価できる。除去されにくいので《フォート・メガクラスター》の進化元として最適。

 

《ガラティアヌス》

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 タップ能力で山札の上3枚の順番を操作できるクリーチャー。ドローの質を上げることができるが、発動にタイムラグがあることとややコストが重いことが気になる。

テンペスト・キラーホエール》

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 《アクア・シューター》の種族違い。あちらですらまず使われないのにこちらは種族に恵まれない。

 

《イリュージョン・フィッシュ》

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 ターボラッシュでアンブロッカブルになるクリーチャー。通常のアンブロッカブルクリーチャーはパワーが低めに設定されるが、このクリーチャーは4マナでパワー3000とそこそこある。しかし、攻撃を通さないと発動しないターボラッシュでアンブロッカブル能力が付与されるというのはまるで噛み合っていない。

 

《ポキラ》

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 選んだ種族をモヤシにするタップ能力を持ったクリーチャー。効果が持続するのはターン終了時までのため、相手ターンに殴り返しを食らった場合は普通に破壊されてしまう点に注意。

 

《ミスティック・クリエーション》

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 コストが重くなった分、枚数が増えた《ハイパー・ウェーブ》。マナ回収はマナゾーンにカードが溢れているときに使うものなのでコストが重い点は気にならないだろう。この呪文を唱える際にタップしたカードを3枚回収すれば実質1マナで使える。

 

《ブレイン・チャージャー》

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 手札を減らさずマナブーストできる、優秀なチャージャー呪文。仮に毎ターンマナチャージしながら1枚ずつ手札をプレイした場合、先攻4ターン目で手札がなくなってしまうが、このカードを使えば手札を補充しつつ強力なカードが犇めく6マナ・コスト帯に繋げられる。

 

《ハザード・クロウラー》

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 準バニラのブロッカー。単色なら同パワーになる《アングラー・クラスター》が存在し、また最軽量のブロッカー除去呪文である《火炎流星弾》の射程圏内に入ってしまっているため、採用理由に乏しい。

《デコ・クラスター》

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 一回り大きくなった《アクア・ライダー》。あちらと同様除去されにくいものの、使いにくさは否めないだろう。

 

《アクア・グラップラー

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 アタックトリガーで自分のタップされているクリーチャー1体につき1ドローできるクリーチャー。一斉攻撃後に発動すればたくさんドローできるわけだが、《ミラクル・サーチャー》等と同じくドローできるタイミングがアタックステップである点が気になる。

 

《ストーク・クロウラー》

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 大きくなった《フェアリー・キャンドル》。こちらはそこそこパワーがあるので複数回能力が発動できることがあるだろうが、基本的には軽いあちらの方が使いやすいと思われる。

 

《ティコラクス》

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 cipで相手のシールドを全て見るクリーチャー。こちらはクリーチャーであるものの、1マナ・コスト下に手札も見られる《リキッド・スコープ》がある。種族に恵まれない。

 

《テンタクル・クラスター》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時に《スパイラル・ゲート》が撃てるクリーチャー。《ソピアン》等でアンブロッカブルにしてやれば恒常的にクリーチャーをバウンスできる。

 

《フォート・メガクラスター》

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 唯一の進化サイバー・クラスター。自分の水文明のクリーチャー全てに1ドローするタップ能力を与える。能力は悪くないが、やはりドローするタイミングがアタックステップである点が気になる。サイバー・クラスターはコストが軽いクリーチャーが多いので進化元にはさほど困らないだろう。

 

《アストラル・メデューサ

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 ターン初めのドローを2枚にできる進化サイバー・ウイルス。能力は強力だが、活かすには最低でも次の相手のターンを生き延びる必要がある。しかし5マナ・コスト帯にはこのクリーチャーを破壊できる手段が無数にあり、安定したドローエンジンとして採用するのは難しいだろう。

 

《ショック・ハリケーン

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 自分と相手のクリーチャーを同じ数だけバウンスする呪文。普通に使う分には自分のクリーチャーを戻す必要がない《テレポーテーション》の方が使いやすいため、このカードを使う場合は《コーライル》等の強力なcipクリーチャーと組み合わせる等の工夫が必要になる。

 

《スパイラル・チャージャー》

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 クリーチャーを1体バウンスするチャージャー呪文。マナブースト手段としてはコストが重いが、除去を兼ねるため中々優秀。

 

《サイバー・トンネル》

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 指定した種族をアンブロッカブルにする呪文。種族デッキではフィニッシャーになり得る。《ホーリー・スパーク》でも相手のブロッカーを無力化できるが、こちらは5マナなのでよりビートダウンに向いている。

 

ラプター・フィッシュ》

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 cipで手札を入れ替えるクリーチャー。手札交換自体は悪くないのだが、そのために6マナも支払うのは疑問である。それだけマナが支払えるのならばドローまたはサーチを行う方が確実である。

 

《キュロロ》

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 シールドがブレイクされる際にどのシールドをブレイクさせるか自分で選ぶことができるようになる能力を持ったクリーチャー。《エメラル》や《ホーリー・メール》等で仕込んだS・トリガーを踏ませるのに使えるが、6マナというコストでパワー2000は貧弱過ぎる。能力を発揮する前に適当な呪文で吹き飛ばされてしまうことも珍しくないだろう。

 

ロータス・ミントγ》

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 cipで相手クリーチャーを1体タップできるサバイバークリーチャー。サバイバーはパワーが低いクリーチャーが多いためタップ&デストロイに使うのは難しく、かといってブロッカーを無力化するだけなら同コストの《流星魚α》の方が強いため使いにくい。

 

ビアンカス》

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 2マナ・コスト重くなった代わりにパワーが1000上がりブロッカーを得た《ソピアン》。タップ能力とブロッカーが噛み合わないので、軽い《ソピアン》の方が使いやすいだろう。

 

《アクア・レンジャー》

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 アンブロッカブルなモヤシ。能力自体は強力なのだが、とにかく重いコストが問題。

 

《ラシリウス

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 アタックトリガーで相手の山札の1番上と手札が見られるクリーチャー。相手のターンのドロー後の手札が把握できるようになる。しかし直接的にアドバンテージを稼げる能力ではないので、6マナも支払って使いたいものではない。ピーピングだけなら《グレープ・ジェリー》が2マナで行えるため、こちらにお呼びがかかることはないだろう。

 

《マーチング・スプライト》

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 自分が他のサイバーを召喚するたびに1ドローできるシステムクリーチャー。サイバーロードとサイバー・ウイルスともに良質なクリーチャーが揃っているため能力の発動は難しくないが、1マナ・コスト軽くプレイヤー・種族を問わない《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の存在が目の上の瘤。

 

《アクア・マスター》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、相手のシールドを1枚表向きにするクリーチャー。シールドを表向きにするという効果は、相手にもシールドの中身が分かってしまう点で水文明によくあるシールドを見る効果より弱い。6マナのアタッカーとしてはパワーが貧弱でW・ブレイカーすらない等、火力の低さが目立つ。

 

 《エンペラー・アクア》

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  進化サイバーロード。相手がS・トリガーを使った際に2枚までドローできる能力を持ちS・トリガーの使用を牽制できるが、似たような能力を持つ《守護聖天グレナ・ビューレ》と比べると異様にパワーが低く使いにくい。ブロッカーを持っているためにかえって《火炎流星弾》等で除去されやすくなってしまっている点も厳しい。

 

《エウロピカ》

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 タップ能力で《スパイラル・ゲート》が撃てるクリーチャー。パワーが低くバトルに弱いためブロッカーでしっかり守ってやる必要があるが、生き残っている限り何度でもバウンスが撃てるのは強力。

 

《シャインシェル・クラスター》

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 タップ能力で《エナジー・ライト》が撃てるクリーチャー。アタックステップ中のドローになるため引いたカードでこのクリーチャーを守ってやることができない。上記の《エウロピカ》は自身を狙うクリーチャーをバウンスすることである程度自衛できるが、こちらはバトルゾーンに干渉できないので使うならより防御を固める必要がある。

 

《キャバリア・シャーク》

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 大きな《エメラル》。最大2枚もS・トリガーを仕込めるのは面白いが、コストが重過ぎて召喚する頃には手札が残っていないことも少なくないだろうし、7枚マナゾーンにあるのなら手打ちする選択肢も充分にあるので使いにくい。

 

《アクア・フェンサー》

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 相手のマナゾーンのカードをバウンスするタップ能力を持つクリーチャー。相手のマナを削ること自体は強力なのだが、コストが重く、このクリーチャーが能力を発動する頃には相手のマナゾーンにも豊富にカードがあることが考えられ、大きな効果は期待できない。

 

 《クリスタル・ジャベリン》

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 モヤシ能力を持った進化リキッド・ピープル。破壊される際には進化元ごと手札に戻ってくるため、《アクア・ハルカス》や《クリスタル・パラディン》のcipを使い回せる。

 

 《マリン・スクランブル》

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  自分のクリーチャーを全てアンブロッカブルにする大型呪文。《サイバー・トンネル》同様フィニッシャーになり得るだろう。

 

 《アナライズ・チャージャー》

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  《テレポーテーション》のチャージャー版。コストが重いためマナブースト手段としては考えにくいが、効果が大きいため《ストーク・クロウラー》や《スナイプ・モスキート》等のマナ回収と併用して使い回すと強力。特に後者は毎ターン回収できるので相性が良い。

 

 《キング・トラファルガー》

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  3種類存在する条件付きブロッカークリーチャー。文明は違うが《閃光の求道者ラ・ベイル》の劣化である。コストに見合う性能ではないので、使うことはないだろう。

 

《ナイト・クロウラー》

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   cipで1枚マナバウンスするファッティ。コストが重いため、《アクア・フェンサー》と同様あまり大きな効果は得られないだろう。むしろこちらは強制的に発動する能力なので、場合によっては相手の手札補充を助けることになりかねない。

 

《キング・アクエリアス

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   タップ能力で《マリン・スクランブル》が撃てるファッティ。タップ能力であるため除去されない限り毎ターン能力を発動できるが、1度発動すればそのままゲームエンドに持ち込めるような効果なので即効性のある《マリン・スクランブル》の方が使いやすいだろう。

 

《ゼータ・トゥレイト》

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 cipでサバイバーの数だけドローできる進化サバイバー。自身もサバイバーであるため最低でも1ドローできる。大量展開した後に召喚し、更なるサバイバーの展開を狙うようなデザインのカードだが、一度大量展開に成功したらそのまま殴りきる戦術を採るサバイバーデッキとはやや噛み合っていない。また、サバイバーの展開については同コストの《シェル・ファクトリーγ》が極めて優秀であり、そもそも水文明が使われることがあまりなく使いにくい。

 

 《インビンシブル・テクノロジー

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 山札から好きなだけ好きなカードをサーチできる超大型呪文。コストが重いため唱える頃にはあらかた山札は掘り尽くされているだろうし、コストに見合った枚数をサーチしていてはライブラリアウトしかねない。

 

 基本セットに比べ、《クリスタル・ランサー》や《アストラル・リーフ》のようなデッキの核になるようなカードがなく、強化は控えめである。しかしながら《エナジー・ライト》・《ストーム・クロウラー》・《ブレイン・チャージャー》等の汎用性に優れるカードがいくつか追加されており、あらゆるデッキでタッチする意義がある文明と言える。