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デュエル・マスターズ闘魂編カードリスト:闇文明

 闘魂編カードリストの闇文明編(コスト昇順)

 

《孤独の影ロンリー・ウォーカー》

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 自分の他のクリーチャーがバトルゾーンにいなければ自壊するデメリット能力を持つクリーチャー。1マナのアタッカーではあるが、その能力ゆえに1ターン目から召喚することはできない。種族がゴーストなので進化元になる。

《暴虐虫タイラント・ワーム》

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 自分のクリーチャーがバトルゾーンに出たとき自壊するデメリット能力を持ったクリーチャー。ビートダウンでは後続が展開できないので使いづらい。コストが安いことを利用して《魔獣虫カオス・ワーム》の進化速攻要員として使うと良いだろう。

 

《刃滅人形ポール》

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 自分クリーチャー1体にスレイヤーを与えるタップ能力を持つクリーチャー。相手のターンには持ち越されないので、自爆特攻させるためにしか使えない。下記の《飛行男》等のpig持ちと好相性。

 

《飛行男》

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 pigでハンデスを行うクリーチャー。ウィニーゆえに破壊されやすいが強力なpigでそれを補っている。ビートダウン系のデッキでは使いやすいだろう。

 

《逆歯怪人トマホーク》

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 《嘆きの影ベルベットフロー》の種族違い版。進化元にならないが、スレイヤーが数多く欲しい場合に。

 

《ポイズン・ティアラ》

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 被攻撃時にスレイヤーとなるクリーチャー。上記の《逆歯怪人トマホーク》等と比べパワーが1000高いだけで自分のターンにはスレイヤーがないので使いにくい。

 

《隠密人形ゲザリー》

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 自然ステルスを持つクリーチャー。自然文明にはブロッカーがいないのでステルスの中では使いにくい部類だが、マナブーストのためにタッチされやすい色なのでそれなりに発動の機会はあるだろう。

 

《機怪人形ガチャック》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時に確定除去を撃てるターボラッシュを持つクリーチャー。発動条件が厳しい割に効果がイマイチなものが多いターボラッシュの中では群を抜いて強力であり、一度発動させられれば連続して発動が狙える。

 

《ディメンジョン・チョーカー》

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 cipでドラゴンを全てサルベージできるクリーチャー。僅か3マナ・コストという軽さで大量のサルベージができるためドラゴンをメインに据えるデッキでは欲しい1枚と言えるだろう。

 

《毒牙虫ベノム・ワーム》

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 選んだ種族をスレイヤーにするタップ能力を持ったクリーチャー。《刃滅人形ポール》の上位版と言える。あちらと同様自分のターン終了時に効果が解けてしまうため特攻以外の使い道がない。種族がパラサイトワームであるため進化元になる。

 

《暗闇に潜む者バット・ドクター》

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 pigで他のクリーチャーを1体サルベージできるクリーチャー。テキストには他のクリーチャーとあるがカード名の指定はないため、もう1枚の《暗闇に潜む者バット・ドクター》が墓地にあればそれをサルベージすることが可能。

 

《恐慌の魔黒デス・スペクター》

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  自分のゴースト全てにスレイヤーを与える能力を持つ進化ゴースト。当然自身もスレイヤーになる。ゴーストにはパワーが低いクリーチャーが多いため、このクリーチャーの能力は噛み合っていると言える。

 

《邪魂転生》

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 自分のクリーチャーを破壊し、破壊したクリーチャー1体につき2ドローする呪文。闇文明のクリーチャーにはpig持ちが多いためそれらを破壊することで多くのアドバンテージを得ることが可能。また、《絶望の魔黒ジャックバイパー》の存在下で撃てばリソースを減らさずドローができる(その場合pigは発動しないが)。

 

《ブラッディ・チャージャー》

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 クリーチャー1体にスレイヤーを与えるチャージャー呪文。効果は小さいが、コストの軽いマナブースト手段として採用が検討できる。《飛行男》等のpig持ちと組み合わせたいところ。

 

《ロスト・チャージャー》※プレミアム殿堂入りの可能性あり

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 僅か3マナでデッキ破壊を行うチャージャー呪文。そのデッキ破壊の方法は、相手のデッキを全て見た上で1枚選択し墓地へ送るという凶悪なもの。相手のデッキを見て戦略を把握し、そのキーカードを的確に捨てさせられる。その上チャージャーであるためマナブーストになる他、《聖騎士コスモグールド》・《ストーム・クロウラー》等で容易に再利用できるためマナ・コストの軽さも相俟って簡単に相手のデッキをボロボロにできる。

 チャージャー化した呪文は元の呪文から2マナ・コスト増える法則を考えると山札から1枚捨てさせる行為が1マナ・コストとして計上されており、明らかにデザインミスである。

 

《憤怒の猛将ダイダロス

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 軽いマナ・コストとは裏腹に強大なパワーとW・ブレイカーを持つクリーチャー。ただし自分のクリーチャーを1体破壊しなければ攻撃できないというデメリット能力も持ち合わせている。《飛行男》や《時空の守護者ジル・ワーカ》等の強力なpig持ちと組んだり、《ダイヤモンド・カッター》でデメリット能力を無視したりといった運用法が考えられる。

 

《虚空の翼ダークモルダー》

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 逆スレイヤーを持つアタッカー。クリーチャーを攻撃できないため高いパワーを活かしにくい。しかしながらW・ブレイカーとしてはコストが軽くビートダウンにも入りやすい。

 

《戦男》

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 ブロッカーしか攻撃できない代わりに高いパワーを持ったクリーチャー。アンタップキラーではないため、扱いにくさは否めない。パワーは1000下がるが、《ストームジャベリン・ワイバーン》の方が使い勝手は良いだろう。1マナ・コスト重くなるが殴り返し要員としては《荒廃の巨王ジェノサイド》等もいる。

 

《鬼眼怪人スカルカッター》

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 《孤独の影ロンリー・ウォーカー》と同様のデメリット能力を持った準バニラ。闇文明のクリーチャーはデメリット能力なしに標準的なパワーが持てないという特性を身を以て示している。種族に恵まれない。

 

《カース・ペンダント》

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 最軽量のスレイヤー持ちブロッカー。パワーが低く除去されやすいものの、強大な進化クリーチャーすら相討ちに持ち込めるため闇文明を使ったコントロール系のデッキならば採用の余地ありだろう。

 

《三面怪人アシュラファング》

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 基本セットの《邪剣バラガ》の種族違い。あちらと違い進化元になれないので使われることはないだろう。

 

《夢幻の影ダーク・バンディット》

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 基本セットの《ギガスタンド》の種族違い。手札を捨てることでモヤシになる能力を持つ。スペックは大したことがないので、手札を捨ててまで能力を使うかは疑問。一応、《飛雲の求道者ダバ・トーレ》を相手依存なしに召喚する方法として使えないこともない。

 

《単車男》

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 自分の他のクリーチャーが召喚された時に自壊するデメリット能力を持ったブロッカー。以降の展開が阻害されるためコスト・パワーが同じ《ダーク・クラウン》等の逆スレイヤーの方が使い勝手が良いだろう。

 

黒神龍ギランド》

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 上記の《虚空の翼ダークモルダー》のパワーを1000下げた代わりにクリーチャーを攻撃できるようになったクリーチャー。《紅神龍メルガルス》と同じくドラゴンでは最軽量のため、ドラゴンを使うデッキでは主力を担える。逆スレイヤーのため死にやすいが、闇文明には《ディメンジョン・チョーカー》・《ゾンビ・カーニバル》等のサルベージ手段が豊富にある。

 

《悪戯人形ハロ》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時に《死の宣告》を撃つクリーチャー。似たような能力を持つ《機怪人形ガチャック》と比べ、こちらは破壊するクリーチャーを相手が選ぶため狙ったクリーチャーを破壊しづらい分、能力の発動がいくらか容易である。

 

《死の宣告》

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 相手のクリーチャーを1体破壊する呪文。他の多くの確定除去と違い、破壊するクリーチャーは相手が選ぶため狙ったクリーチャーを破壊しづらい。S・トリガーで使用しても、攻撃済みのクリーチャーを破壊されれば足止めにならない。その代わり、アンタッチャブルである《光器ペトローバ》を破壊できる可能性があるという点で優れる。

 

《バキューム・ジェル》

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 対象が敵対色に限定された代わりにS・トリガーになった《デス・スモーク》。S・トリガーなので相手の足止めができるが、適用範囲がタップされていない光または自然のクリーチャーと非常に狭いため使いにくい。

 

《スケルトン・バイス※プレミアム殿堂入りの可能性あり

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 2枚ハンデスする呪文。1枚ハンデスの《ゴースト・タッチ》が2マナ・コストかつS・トリガー付きなのでこちらは適正なデザインに見えるが、4マナ・コストという軽さで相手の手札を2枚落とせるのは強力である。先攻ならば《フェアリー・ライフ》から繋げることで《エナジー・ライト》を唱える前に落とすことができる。

 

《リバース・チャージャー》

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 《ダーク・リバース》のチャージャー版。《ブレイン・チャージャー》と同様、手札補充とマナブーストを同時に行うため6マナ・コスト域へ繋げやすい。4ターン目に唱えるとすれば、タイミング的にはちょうど2ターン目に召喚した《飛行男》が破壊された頃合いになるか。

 

《生命剥奪》

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 S・トリガーがなくなった代わりにシールドを対象に含められる《死の宣告》。相手のクリーチャーが1体もいない状態で唱えれば必然的にシールドを1枚焼却する呪文になる。一方、クリーチャー除去呪文として考えると《光器ペトローバ》を破壊できるチャンスに撃ってもシールドを身代わりにされる可能性が出てくる等、《死の宣告》に比べ相手に選択肢をより多く与えてしまう。

 

《死縛虫グレイブ・ワームγ》

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 cipでサバイバーをサルベージできるサバイバークリーチャー。パワーが低く破壊されやすいサバイバーにとってサルベージ能力はありがたい。マナが残っている限り墓地からどんどんサバイバーを展開していけるようになる。能力は強力だが、破壊されたときマナゾーンに置くpig持ちの《フウセンアワダケβ》とは噛み合わないので注意。

 

《幽鬼の影リバース・ソウル》

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 闇文明のクリーチャーをサルベージするタップ能力を持ったクリーチャー。能力は悪くないが、文明が限定されていることやタップ能力ゆえの確実性・即効性のなさが気になる。《ディメンジョン・チョーカー》や《リバース・チャージャー》、《ゾンビ・カーニバル》等のサルベージ手段の方が使いやすいだろう。

 

《ギガバスター》

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 cipでシールド回収を行うブロッカー。シールド回収は手札補充と捉えることができるが、基本的にはデメリットとなってしまうだろう。スペックもコストの割にパワーが低めとイマイチ。

 

《暗黒皇女メガリア》

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 全てのクリーチャーをスレイヤーにするシステムクリーチャー。このクリーチャーがバトルゾーンにある限り全てのバトルは相討ちになる。軽量クリーチャーを多く並べて一斉攻撃する前に召喚すると効果的。《絶望の魔黒ジャックバイパー》と組み合わせると楽しい。

 

《ギガクローズ》

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 アタックトリガーで《ロスト・ソウル》を撃つターボラッシュを持つクリーチャー。このクリーチャーの攻撃が通るかどうかは関係ないので、適当なアンブロッカブルクリーチャーと組み合わせることで相手の手札を全て捨てることができる。また《クリスタル・パラディン》とは凶悪なシナジーがあり、バウンスしたブロッカー全てを墓地送りにしてしまう。

 

《崩壊の影デス・タギア》

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 相手が呪文を唱えたときハンデスランデスを行うシステムクリーチャー。パワーが低く除去されやすいものの、《クリムゾン・ハンマー》等の呪文で除去された場合はこのカード1枚と除去呪文・手札・マナの1:3交換になるため相手にディスアドバンテージを押しつけられる。《エナジー・ライト》のような手札補充カードを無効化でき、相手の行動を著しく制限できるためマナブーストから早期に召喚できるとかなりの制圧力を発揮するだろう。

 

《墓堀怪人アシッドフィスト》

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 一回り大きくなった《カース・ペンダント》。スレイヤーである以上パワーの高さよりコストの軽さを見たいためこちらを使うことはあまりないだろう。

 

《超幻獣グラザルド》

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 自分の闇文明のクリーチャー全てにハンデスを行うタップ能力を与える進化キマイラ。自身が召喚酔いせず、また他のクリーチャーに能力を与えるため召喚したターンから複数枚ハンデスが行える即効性が魅力。更にハンデスを行うタイミングがアタックステップであるため、シールドをブレイクして増えた相手の手札を使われる前に捨てさせられる。

 

《超幻獣ドグザバル》

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 光ステルスを持った進化キマイラ。強力な光文明のブロッカー陣をすり抜けられる。コストの割にパワーは9000と高く、《クリスタル・ランサー》等に殴り勝てるのは勿論、《光器ペトローバ》でパンプアップされた小型クリーチャーも問題なく殴り倒せる。

 

《チェイン・スラッシュ》

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 S・トリガーがなくなった代わりに1マナ・コスト軽くなった《デーモン・ハンド》。クセのない除去呪文だが、S・トリガーがないため足止めに使えず、除去呪文にはより軽い《デス・スモーク》があるため中途半端な感じは拭えない。

 

《ゾンビ・カーニバル》

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 選んだ種族のみだが、最大で3体のクリーチャーをサルベージできる呪文。コストはやや重いものの、1体サルベージする《ダーク・リバース》が2マナ・コストなので比べるとむしろ軽いと言えるかもしれない。

 

《戦慄の剛将アブリン》

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 《孤独の影ロンリー・ウォーカー》の最上位種。《鬼眼怪人スカルカッター》と異なり、コストの割にパワーが高くまだ使いやすい。

 

《闇侯爵ハウクス》

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 バトルゾーンから墓地へ置かれた時、全てのプレイヤーに《ロスト・ソウル》を撃つクリーチャー。破壊された時に能力が発動する(=pig)のではなく、あくまで墓地へ置かれた時に発動するため、後述の《死皇帝アザガースト》の進化元になっていた場合も墓地へ置かれれば能力が発動する。

 

《ギガボアー》

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 《カース・ペンダント》が二回り大きくなったクリーチャー。《墓堀怪人アシッドフィスト》と同様、スレイヤーである以上はパワーはある程度どうでもいいため敢えてこのクリーチャーを使う理由は少ないだろう。種族がキマイラなので進化元になる。

 

《戦艦男》

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 自分の闇文明のクリーチャー全てをパンプアップしW・ブレイカーと逆スレイヤーを与えるタップ能力を持つクリーチャー。《ねじれる者ボーン・スライム》のようなウィニーと相性が良い。フィニッシャーにもなり得るクリーチャーだが、タップ能力ゆえの即効性のなさが惜しい。W・ブレイカーを付与するだけなら《スネークアタック》という軽い呪文もある。

 

黒神龍ガルバジーク》

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 攻撃するたびに自分のシールドを焼却するデメリット能力を持ったファッティ。パワーはそこそこ高いが、それだけではシールドを失うデメリットに見合っているとは言えないだろう。基本セットの《魔将ダーク・フリード》の上位種と言える。

 

《恐怖の影スクリーム・アサシン》

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 自分のドラゴンまたはドラゴノイドが召喚された時、バトルゾーンにある最もパワーが低いクリーチャーを破壊する能力を持ったクリーチャー。有力なドラゴノイドは小型クリーチャーに多いので、能力により破壊されてしまう危険性が高い。そのため主にドラゴンと組むことになるだろう。自身のパワーは4000とそこそこあるので自害するケースは少ないだろうが、味方を巻き込みかねないことには注意が必要である。

 

《闘将バグザグール》

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 全てのクリーチャーに攻撃を強制するクリーチャー。自身のクリーチャーにも効果が及ぶため、使いやすい能力ではない。《竜巻草》等の無限ブロッカーと組めば相手のウィニーを根絶やしにできる。

 

黒神龍イゾリストヴァル》

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 自分の墓地に闇文明のクリーチャーがいればいるほどパワーが上がるクリーチャー。3体以上墓地にいればW・ブレイカーを得るが、コストに見合った性能を発揮するには4体は欲しいところ。闇文明が得意とするサルベージと相性が悪く、使いにくい。

 

《凶星王ダーク・ヒドラ※殿堂入り・プレミアム殿堂入りの可能性あり

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 召喚したクリーチャーと同じ種族のクリーチャーをサルベージできる能力を持つシステムクリーチャー。自身を召喚した時もダークロードが墓地にあればそれをサルベージできる。種族が統一されたデッキでは全てのクリーチャーがcipでサルベージ能力を使えるようになるようなもので、非常に強力。《銃神兵ディオライオス》と組むと自壊したそばから手札に戻ってくるため、手札を失わず《死の宣告》が撃てるようになるような状態になり、相性が良い。

 

《超神龍アブゾ・ドルバ》

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 墓地のクリーチャー1体につき自身を2000パンプアップする能力を持つ進化ドラゴン。見た目は派手だが、能力は《ボルシャック・ドラゴン》の上位といったところで元々強力なドラゴンから進化するにしては地味と言わざるを得ない。

 

《死皇帝アザガースト》

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 自分がゴーストを召喚するたびに《デス・スモーク》が撃てる進化ダークロード。ゴーストには軽いクリーチャーが多く能力は発動させやすいが、進化元がダークロードである点が問題。ダークロードは重い上に有用なクリーチャーが少なく、強力な《凶星王ダーク・ヒドラ》等は進化しない方が良いケースが多いため召喚に困る。

 

《呪縛の剣豪バロスト》

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 バトルゾーンから墓地に置かれた時に全てのクリーチャーを破壊するクリーチャー。《闇侯爵ハウクス》と同様にpigではないため、《悪魔神バロム》の進化元になっている場合は被破壊時にもう一度全体除去を放つことになる。

 

《ヘル・スラッシュ》※プレミアム殿堂入りの可能性あり

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  相手の山札を見てその中から3枚を墓地送りにする呪文。コストは相応に重いものの、1枚で3枚ものカードを破壊できる。《暁の守護者ファル・イーガ》や《恵みの化身》+《ミスティック・クリエーション》等で回収して複数回撃つライブラリアウト戦法が非常に強力である。

 

《戦車男》

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 タップ能力で《死の宣告》が撃てるクリーチャー。能力は強力だが、9マナ・コストと重く、更にタップ能力なので起動が遅い点が問題。パワー6000なのにW・ブレイカーがない等、妙に不遇なカード。

 

《インビンシブル・アビス》

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 相手のクリーチャーを全て破壊する超大型呪文。【クリーチャーコントロール】へのメタカードとして使えるが、大抵はこれを唱える前に《ダイヤモンド・カッター》で切り刻まれてしまっているだろう。インビンシブルサイクルの中では比較的使える効果だが、コストを軽減する手段が少ない闘魂編環境では使うことは難しいだろう。

 

 基本セットに比べ、スレイヤーとサルベージに関わるカードが多く追加され闇文明の元々の得意分野が強化された。ハンデスカードも追加されたが、《スケルトン・バイス》は恐らく使用禁止となってしまうだろう。

 《飛行男》や《機怪人形ガチャック》を初めとした優秀なウィニーが追加され、ビートダウンも得意になったと言える。またサバイバーデッキの核の1つである《死縛虫グレイブ・ワームγ》が登場したことによりサバイバーデッキには欠かせない文明となった。