きくメモ改

メモ改

ポケモン剣盾ランクバトルシーズン1 使用構築

どちらもマスターボール級に乗せただけ。文字サイズとか画像とかは帰ってから編集します。


シングルバトル編

エースバーン@もくたん
もうか
ようきAS
かえんボール/とびはねる/とびひざげり/ふいうち

アーマーガア@たべのこし
ミラーアーマー
ようきHSベース
ブレイブバード/はねやすめ/ビルドアップ/ちょうはつ

ヒヒダルマ@こだわりスカーフ
ごりむちゅう
ミミッキュのじゃれつく→かげうち耐えるやつ
つららおとし/フレアドライブ/ばかぢから/とんぼがえり

ミミッキュ@のろいのおふだ
ばけのかわ
ようきAS
ゴーストダイブ/かげうち/じゃれつく/つるぎのまい

サザンドラ@いのちのたま
ふゆう
おくびょうCS
あくのはどう/ラスターカノン/わるだくみ/みがわり

ドラパルト@ハバンのみ
すりぬけ
おくびょうHSベース
りゅうせいぐん/たたりめ/おにび/でんじは

くろいメガネがないので持ち物が歪んだ構築。ガラルの人間はポットを割り過ぎであるし、割ったポットを売りに出しがちである。どう考えてもサングラスの方が売れ筋だろう。
※記事として公開した後にファンレターを貰い発覚したが、くろいメガネはエンジンシティに落ちているため、掘り出し物市にキレ続ける必要はなかった。
ミミッキュは持ち物がいのちのたまだと「ばけのかわダメージといのちのたまダメージで相手のミミッキュのかげうち圏内に入る」と聞いたのでのろいのおふだになった。一致技はシャドークローを撃つ場面がなかったのでダイホロウの威力重視でゴーストダイブ。持ち物がいのちのたまでなかったせいでダイマックスバンギラスにドラパルトのりゅうせいぐん+ダイフェアリーを耐えられて冷や汗をかいたことがある。いのちのたまの方が強い。
サザンドラはくろいメガネを持ちたかったが持っていないのでいのちのたま。耐久が勿体ないが元々火力の足らないポケモンなので悪くはなかった。例えばばけのかわダメージと合わせてミミッキュがラスターカノンで75%の1発になる。例えばと書いたが他は知らない。教えて。ロトムに受け出してでんじはを食らうのが一番しょうもないのでラムのみでも良かった。
マスターボール級に上げるだけならエースバーンやヒヒダルマのような速くて火力のあるポケモンを振り回すのが楽だと感じた。エースバーンはともかくヒヒダルマは案外受かっていない構築が多いので。
今まで頑なにタイプ被りのない構築を愛して使ってきたが、この環境でそれができるほど私は強くなかった。


ダブルバトル

バタフリー@きあいのタスキ
ふくがん
おくびょうCS
かふんだんご/いかりのこな/ねむりごな/まもる

サマヨール@しんかのきせき
おみとおし
のんきHBD
ナイトヘッド/じならし/おにび/トリックルーム

トリトドン@いのちのたま
よびみず
れいせいHBC
だくりゅう/だいちのちから/れいとうビーム/まもる

ブリムオン@リリバのみ
マジックミラー
れいせいHC
サイコキネシス/マジカルシャイン/トリックルーム/まもる

ドサイドン@じゃくてんほけん
ハードロック
ゆうかんAD
10まんばりき/いわなだれ/アームハンマー/まもる

コータス@こだわりメガネ
ひでり
れいせいHC
ふんか/ねっぷう/かえんほうしゃ/ソーラービーム

所謂バタフリートリパ。対策を切っている相手をひたすら眠らせる害悪プレイを行う。サマヨールがラムのみの有無を確認してくれるのでねむりごなを通しやすかった。あとイエッサンに比べてバタフリーが脆い上に放置しにくいので倒されやすく後続のアタッカーを速やかに出しやすかった。トリックルームパーティーのミラーマッチのときは大体バタフリーが酷い刺さり方をする。
エルフーン+ジュラルドンに対してはバタフリー+ブリムオンで入り、てだすけ+ダイスチルをまもるで凌いでジュラルドンを眠らせることで勝ってきた。ブリムオンはどうせなまいきHDでリリバのみを持っていてもてだすけ+ダイスチルを耐えないので、いのちのたまでも持たせた方が強そうだとシーズン1が終わってから思った。あと、たまにバタフリーより遅いジュラルドンがいてびっくりした。
ドサイドンいわなだれよりがんせきほうの方が強そうだが、ダイマックスをブリムオンに使う可能性がそこそこあるので踏み切れなかった。でも実戦ではこいつがデカくならないと大体負けるのでがんせきほうで良かった。
コータスマスターボール級になるまでは活躍させてくれたがマスターボール級に上がってからは中々選出できなかったので、カビゴン等の他のポケモンに変えても良かったかもしれない。
タイプ被りがないと思っていたら、あった。今気付いた。

ポケモンマスターズのバディーズ評価(アタッカー)

 ロールは大体アタッカー(はがねとフェアリーはアタッカー不在なので代用)

バディーズ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計

火力

指数

物理耐久指数

特殊耐久指数 備考

センリ

&

ケッキング

3 445 272 110 31 110 100 1,068 54,400 48,950 48,950 ★3つなのに火力指数2位。ただし弱点が突けない。攻撃4段階強化可能。

オーバ

&

ゴウカザル

4 427 275 104 275 104 208 1,393 38,225 44,408 44,408 命中不安(85%)。ほのおのパンチ(火力指数15,400)との二刀流。特攻4段階・急所率2段階強化可能。

トウコ

&

エンブオー

5 758 317 85 127 87 135 1,509 46,599 64,430 65,946 反動ダメージ有り。攻撃と素早さを強化できるが手間が掛かる。ピンチ時HP回復2があるので反動ダメージは軽減できる。

クリス

&

オーダイル

5 560 229 116 104 103 265 1,377 45,800 64,960 57,680 命中不安(75%)。攻撃4段階強化可能。次回必中・次回急所有り。みずチェンジでメガトンキックはみずタイプわざになる。

ジュン

&

エンペルト

3 429 170 117 286 117 190 1,309 16,588 50,193 50,193 低火力。急所率2段階強化可能。わざゲージ分威力上昇5によりわざゲージ1つあたり5%威力上昇するが特攻強化不可能が痛い。

ズミ

&

ブロスター

4 444 118 134 286 134 205 1,321 15,444 59,496 59,496 低火力。特攻4段階強化可能。次回急所有り。パッシブスキルで急所時に急所率が強化される。みずタイプ・かくとうタイプのわざが使えるので相手の構成次第では活躍できる。

主人公

&

ピカチュウ

3 399 194 83 255 110 210 1,251 14,280 33,117 43,890 全体攻撃補正の掛かったハウ&ライチュウのほうでんより与えるダメージが低い。特攻4段階強化可能。

ハウ

&

ライチュウ

4 352 74 120 271 140 208 1,165 29,810 42,240 49,280 命中安定の全体攻撃。特攻4段階強化可能。今作の全体攻撃補正は50%。

ユウキ

&

キモリ

5 430 306 123 306 123 340 1,628 49,878 52,890 52,890 命中不安(90%)。タネマシンガン(火力指数5,508)との二刀流。攻撃・特攻を一手で6段階強化可能。急所率3段階強化可能。

ナタネ

&

ロズレイド

4 354 102 84 304 175 252 1,271 49,552 29,736 61,950 命中不安(90%)。急所率3段階強化可能。弱体化を強化に反転可能。

ヤナギ

&

ジュゴン

3 504 199 61 210 120 132 1,226 23,100 30,744 60,480 命中不安(95%)の全体攻撃。特攻4段階・急所率2段階強化可能。抜群時威力上昇2により弱点を突いた際に20%威力上昇するので実質的には火力指数27,720。

ウルップ

&

クレベース

3 419 254 100 34 82 84 973 22,860 41,900 34,358 ゆきなだれは使うと発動待機状態になりその状態で攻撃を受けると2倍の威力で攻撃する。攻撃4段階強化可能。

シバ

&

カイリキー

4 495 256 108 150 90 154 1,253 30,720 53,460 44,550 命中不安(80%)。攻撃4段階・急所率3段階強化可能。急所時威力上昇2により急所時20%威力上昇するため火力が高い。

コルニ

&

ルカリオ

3 362 271 99 255 83 138 1,208 40,108 35,838 30,046 しんくうは(火力指数6120)との二刀流。バディーズわざ後メガシンカし火力指数が48100まで上昇する。攻撃2段階・急所率2段階強化可能。

レンブ

&

ローブシン

4 449 254 110 104 68 109 1,094 27,686 49,390 30,532 与えたダメージの10%だけHPを回復する。基本的に回復が間に合わないので他のアタッカーの方が使いやすい。攻撃4段階強化可能。

ホミカ

&

ホイーガ

4 400 255 134 100 104 297 1,290 28,050 53,600 41,600 追加効果でどくを与えることがある。攻撃4段階・急所率2段階強化可能。

ハプウ

&

バンバドロ

3 399 198 146 192 67 128 1,130 25,146 58,254 26,733 命中不安(95%)。なぜか特攻が高い。どろかけ(火力指数2,880)との二刀流だがこの火力では無意味。攻撃2段階・命中率4段階強化可能。

グリーン

&

ピジョット

5 465 118 146 336 146 268 1,479 18,144 67,890 67,890 エアカッター(火力指数17,472)の全体攻撃。メガシンカ後はぼうふう(火力指数60,853)を手に入れ大化けする。特攻4段階・命中率2段階・急所率2段階強化可能。

カヒリ

&

ドデカバシ

4 447 334 136 123 134 203 1,377 30,060 60,792 59,898 くちばしキャノンは使うと発動待機状態になりもう一度使うと攻撃する。発動待機状態に物理攻撃を受けると相手をやけど状態にする。攻撃4段階強化可能。

イツキ

&

ネイティオ

4 405 151 168 201 168 304 1,397 3,015 68,040 68,040 アシストパワーの威力は最大で10段階上昇時威力165(火力指数33,165)になる。全ダウン無効。相手のステータス強化の2倍強化された状態になれる。

フウ

&

ソルロック

3 419 270 147 83 99 128 1,146 16,470 61,593 41,481 命中不安(90%)。がんせきふうじ(火力指数16470)と合わせて2つのタイプのわざが使える。攻撃を6段階まで強化可能。攻撃ダウン無効。

ツクシ

&

スピアー

3 370 270 70 99 85 255 1,149 14,040 25,900 31,450 とどめばりで相手を倒した時に攻撃を3段階強化。次回急所有り。急所時威力上昇2により急所時20%威力上昇する。

ダツラ

&

カイロス

4 477 305 118 71 118 251 1,340 18,300 56,286 56,286 攻撃ダウン無効。メガシンカ後火力指数21900、全ダウン無効・場貫通攻撃。攻撃4段階強化可能。

タケシ

&

バンギラス

3 419 207 143 101 66 111 1,047 26,082 59,917 27,654 命中不安(90%)の全体攻撃。攻撃4段階強化可能。次回必中・次回急所有り。

ヒョウタ

&

ズガイドス

3 655 257 80 80 79 157 1,308 57,825 52,400 51,745 ★3つなのに火力指数1位。命中不安(80%)、反動ダメージ有り。攻撃4段階強化可能。次回必中有り。

ライチ

&

ルガルガン

5 472 357 130 72 130 216 1,377 42,840 61,360 61,360 命中不安(80%)。攻撃4段階・命中率4段階・急所率4段階強化可能。必中かつ確定急所でコンスタントに大ダメージ。

シキミ

&

シャンデラ

4 392 96 88 298 124 187 1,185 35,164 34,496 48,608 特攻4段階強化可能。

イブキ

&

キングドラ

4 475 204 121 258 122 202 1,382 42,054 57,475 57,950 命中不安(90%)。特攻4段階・急所率2段階強化可能。下がったステータスを元に戻すことができる。ナタネ&ロズレイドみたいに反転できれば良かったのに。

アイリス

&

オノノクス

3 355 213 110 53 83 134 948 29,394 39,050 29,465 自信をこんらん状態にするデメリット有り。ステータスが妙に低く低火力・紙耐久・鈍足。攻撃4段階・急所率3段階強化可能。

カリン

&

ヘルガー

5 460 268 141 306 141 288 1,604 14,076 64,860 64,860 命中不安(95%)。かみつく(火力指数13,400)との二刀流。メガシンカするとあくのはどう(火力指数38,304)になり特殊のみになる。特攻6段階・急所率3段階強化可能。

ガンピ

&

ギルガルド

4 467 219 55 219 55 221 1,236 24,090 25,685 25,685 キングシールドの使用によりシールドフォルムになり防御・特防が上がる。攻撃6段階・急所率2段階強化可能。

ガンピ

&

ギルガルド

4 467 73 186 73 186 221 1,206 8,030 86,862 86,862

シールドフォルム時はこちらのステータス。攻撃と防御が入れ替わるわけではなく合計は下がる。なんで?

マツリカ

&

グランブル

3 419 178 112 127 86 159 1,081 23,674 46,928 36,034

命中不安(90%)。相手のステータス強化をコピーするトレーナーわざを持つ。イツキ&ネイティオを見習ってほしい。全ダウン無効。

平均 448 220 115 175 110 196 1,264 29,136 51,004 49,038

 

 Excelからただ貼り付けたらやたら見づらくなって悲しい。

 よく分かるのがわざゲージ3つ使うバディーズは強いということ。わざゲージ2つ使うわざの威力が大体50ちょいなのにわざゲージ3つ使うわざは威力120程度あるんだから当たり前である。エンペルトがバブルこうせんでエンブオーに500程度のダメージをちまちま与えている横でオーダイルが蹴り一発で2,000ダメージ与えている光景は哀愁すら感じる。この表はアタッカーメインなので載せていないが、サポートのフヨウ&サマヨールですら火力指数30,000超えなので、本家同様威力は大事だということである。

 表では備考欄にしか記載がないが、マルチプレイがメインの現状では自力でステータスを強化できるかどうかが重要なので、火力指数は控えめに見えても実際は強いというバディーズは多い。なお、攻撃6段階強化より急所の方がダメージが大きいので、基本的には急所率を強化可能な方が強い。無論どちらも強化できるバディーズが一番強いが。ユウキ&キモリとかライチ&ルガルガンとか。

 ★3つのバディーズは★の数を2つ増やせるので、将来的には★5つのバディーズより強くなる可能性がある。★を増やす際にステータス+20され更にLv.が5つ上げられるようになるので、合わせて30くらいのステータスアップになる。たとえば★3つの時点でかくとう最優のコルニ&ルカリオは★4の時点で火力指数45,584(メガシンカ後54,612)である。★5になったら50,000台に乗るだろう。

 そういうゲームなのである意味当たり前だが、バディーズごとに明らかに性能の格差がある。アイリス&オノノクスなんて★3つだとしても合計1,000未満だしげきりんは威力の割にデメリットが厳しいしスタッフにアイリスアンチがいるとしか思えない。配布バディーズだし……と思ってもオーバ&ゴウカザルやハウ&ライチュウ、コルニ&ルカリオみたいな強いバディーズはたくさんいる。

 主人公&ピカチュウをなんとかしてほしいところ。最高打点の10まんボルトが単体攻撃のくせに全体攻撃のほうでん未満では勝ち目がない。ストーリーでは様々なトレーナーから褒めそやされるが、登場時にこらえるが発動するところくらいしか褒められる点がない。

 単体の性能だけ考えれば命中安定・確定急所のライチ&ルガルガンがずば抜けて使いやすい。とりあえずLv.100にしておけば大修練で困ることはなくなる。次点で最高火力のユウキ&キモリか、命中安定のコルニ&ルカリオが使いやすい。

 ソロの周回なら便利だが、基本的に全体攻撃アタッカーはマルチでは火力が低過ぎて弱点が突けない限りお荷物になりがちだ。バディーズわざを撃たれる前にセンターをタコ殴りにするゲームなので手数あたりの火力が大事なのである。

ファイアーエムブレム風花雪月キャラクター雑感

 戦争できる恋愛シミュレーションゲームというファイアーエムブレム風花雪月を全ルートプレイしたのでキャラクターについて適当に語る

 

エーデルガルト

 最初に黒鷲を選んだ理由。可愛い。彼女がPTSD持ちであるという意見については、大学で心理学を専攻した身として非常に興味深い。

 力成長率は55%とブレーダッドのゴリラに僅かに劣るものの、兵種補正があるため五分五分で、彼女もまたゴリラである。トマホークどころか手斧で全てを薙ぎ倒していた。脳筋猪王子と違いちゃんと魔防が伸びるので、終盤でも安心して突撃させられる。炎の紋章もあるし。

 なんとなく理学を才能開花させたら最終的に闇魔法を覚えてビビった。ヒューベルトに教わったのだろうか? なお、魔力成長率は45%と魔道士並みに高めなのでボルトアクスを使いやすい。

 

ヒューベルト

 最終的に黒鷲で一番好きになったキャラ。序盤から良い奴っぽいな~と思っていたら思った以上に良い奴だった。好き。

 成長率はリンハルトから幸運・守備・魔防を削って魔力・技・速さに割り振った感じで、アタッカーとして申し分ない。スライムβ・デスΓという射程3魔法を覚えるのがありがたく、敵兵だけ弓射程が3ある序盤はよく弓受けをやっていた。イメージ的にはダークメイジ→ダークビショップだけど、メイジの魔人の一撃・ウォーロックの弓殺しの方が使いやすいんだよね。

 フェルディナントとの支援会話A+は必見。

 

フェルディナント

 速さの成長率が50%もあるので兵種補正のマイナスがあってもなお速さが伸びるイケメン。紅茶。HPも伸びるが、伸びると個人スキルが効力を失ってしまう。同じ悩みがあったツバキに比べれば全然強いから良いのだけども。魔力は伸びないものの、苦手技能がないので何でもできる。一応射程3のトロンを覚えるのでダークナイトの道もあるのかも(ない)。

 戦技使用時に反撃を封じるキッホルの小紋章は、死神騎士のような強敵を相手にする際に便利だ。ただ、英雄の遺産を持たないのでスカウト縛りでなければ似たような立ち位置のシルヴァンに地位を追われてしまうかも。

 

リンハルト

 第2部、女性にしか見えない。女の子だったらグレモリィで良かったのに、野郎なので最上級にCCする場合ちょっと手間がかかる。ワープの回数を増やしたいので、ホーリーナイトにせずビショップのままにしておくのもアリだとは思う……移動4だけど。白魔法だけだとリザイアでしか殴れないので理学もある程度は修めたい。最終的にはエクスカリバーまで覚えるが、魔力が高いのでウインドさえ覚えれば充分事足りる。

 黒鷲で魅力成長率最下位(20%)だというのが信じられない。どう考えてもカスパルよりマシだろう。また、色恋に興味なさそうな割にさらっと女性を食事に誘うくらいのスキルは持ち合わせている(食堂だけど)。最上級兵種に悩む、魔法が使える、等の特徴を考えると実は黒鷲のキャラクターの中で踊り子の適性が高い方。

 フレンとの支援会話Aはヤバい

 

カスパル

 脳筋枠。基本的にはバカキャラだが、ペトラとの支援会話ではメンヘラっぽくなる。同じ位置のラファエルとの支援会話は癒し。

 ステータスは豆腐。HPと幸運はあるので1回の戦闘では倒されないが、2体に狙われるともう厳しい。今作の槍殺しが信用できないこともあり、初プレイではよくペガサスナイトにボコボコにされていた。今作の敵航空戦力は精強なので仕方ないが。成長率はHP55%、力45%、技45%、速さ45%と左側は悪くないのだがTwitterではヘタれた報告が多数報告されている。弓術が苦手である点が痛い。アーマーナイト系にして守備を補ってからウォーマスターというのが分かりやすいか。

 

ベルナデッタ

 第2部、可愛過ぎる。俺が養ってやる

 弓使いの時点で強いが、個人スキルで攻撃+5される点が中々にイカれている。力成長率35%と伸び悩むものの、個人スキルと紋章と技(55%)と速さ(50%)があるのであまり気にならない。槍術・弓術・馬術全部得意なのでボウナイトにしやすい。ただし、斧術が苦手なので鬼神の一撃を取ろうと思うと面倒くさい。取らなくても充分強いけど。

 黒鷲以外だとグロンダーズの弓砲台にいるが、第2部では敵の手によって火葬される。かわいそう

 

ドロテア

 青少年の教育に悪い。

 覚える黒魔法が高命中のアロー・3射程のトロン・瞬間火力のアグネアの矢・遠距離のメティオと粒揃い……もとい最強ラインナップ。初プレイで何も考えずに踊り子にしたらメティオの回数が減って泣きを見たので、踊り子には他のキャラを当てた方がいい。苦手な信仰は才能開花で得意になるので、グレモリィにして砲台として運用すべき。覚える白魔法は3つだけだが、リブローがあるので不満なし。

 周囲のユニットを回復する個人スキルは優秀だが、うっかり個人スキル発動中のベルナデッタを回復してしまわないように注意。

 男でも女でもどっちでも良いらしく、同性婚が可能。主人公と結婚した場合、日記に相手を愛する詩をかいていたら知らぬところで詩集として出されるという辱めを受けることになる。ひょっとして歌劇人的には嬉しいことなのだろうか?

 

ペトラ

 片言が可愛い。

 攻撃面の成長率は力40%・技60%・速さ60%と非常に優秀。イメージ的にはソードマスターだが、帝国ルートでは唯一の飛行得意マンであるためドラゴンによく乗せられているイメージがある。斧術と弓術得意は物理兵種としては非常に有望。

 エピタフワンチャンないかなと思って理学をやらせてみたが、黒魔法2つしか覚えなかった。悲しい。剣回避+20を当てに踊り子になる方が明らかに強い。

 敵として出現した時の攻速・回避が鬼。しかし、仮にも一国の姫がアサシンなどという兵種になっているのは如何なものか。

 

ディミトリ

 ブレーダッドのゴリラ。闇堕ち・眼帯・復讐・紋章・伝説の武器……と誰でもわくわくする要素が詰まっている。ダークナイトにすると更に厨二で楽しい。トロンを覚えるので全く実用性がないわけではない。槍の達人はないけど。

 力成長率は全キャラトップの60%で、手槍1本で敵軍を殲滅できる。ただし猪なためか貴族なのに魔防が伸びないので、終盤は魔道が怖い。ロードを経由させるか、信仰を伸ばしてCCボーナスを貰うのが吉。

 

ドゥドゥー

 めちゃくちゃいい奴。優しいし器デカいし、家事も料理も力仕事もできる生活力の塊。青獅子良い旦那ランキングではダントツだろう。

 HP成長率60%・守備成長率50%は流石の一言。力も勿論伸びるので、壁役のみならずアタッカーもこなせる。というか敵軍に魔法職が増える終盤は勇者の斧を携えてのアタッカー運用が多かった。馬術が苦手なのでグレートナイトまでCCするのは面倒くさいが、速さが死んでいるのでウォーマスターよりは良いだろう。

 基本的に男前な女主人公を赤面させられる珍しいキャラクター。

 

フェリクス

 支援会話Sがイイ人ランキング1位。壁ドン、顎クイ。メスになってしまう

 騎士団に乏しい序盤に強い個人スキルを持ち、主人公が得意な剣術でスカウトできるためよく他の学級に引き抜かれる人。シルヴァンとの支援会話A+を見た後に他ルートで彼らを戦わせると罪悪感で押し潰されそうになる。悪いが、お前を先に死なせることになる。スタッフに人の心はないのだろうか?

 速さが伸びるのでただでさえ避ける上、英雄の遺産を装備すると大盾・聖盾を得るため本当にしぶとくなる。踊り子にして剣回避+20を習得すると、避ける壁として完成された性能になる。敵兵の攻撃力がインフレしているルナティックでは重装兵より頼れるかもしれない。

 トロンを覚えるので、珍しくエピタフの適性がある。まあ、射程3で殴りたいだけなら錬成サンダーソードでも事足りるのではあるが。

 

アッシュ

 個人スキルで鍵開けを持つキャラクター。こいつのせいで盗賊は存在価値が低くなっている。お前のことだぞメガネ

 ドゥドゥーと並ぶ青獅子の料理担当。この2人をペアエンドにするとまさかの展開となる。幸せそう。

 力成長率は低めだが、斧術が得意なのでブリガンドを経由しやすくカバーは容易。苦手技能は理学のみ。馬術を鍛えてボウナイトにするのがわかりやすいが、ドラゴンナイトにすると鍵開けが便利。特に青獅子第2部第1章。

 

シルヴァン

 青獅子で一番好きなキャラ。ある意味最も闇が深い。ドロテアには支援Cで本質を見抜かれる。

 成長率はバランス良く優秀だが、多少ヘタれても破裂の槍がバカ強いのでそれだけで食っていける。才能開花で理学が得意になるが、覚える魔法は全部2射程。グレートナイトとダークナイト両方試したが前者の方が強かった(当たり前)。

 女主人公でゲームすると無条件にスカウトできるので、前衛職に乏しい黒鷲ではすぐさま引き抜きたいところ。それが前述の悲劇を生むことになるのだが……。

 

メルセデス

 聖母。支援会話であらゆる野郎どもを浄化する。

 リブロー・リザーブを覚える回復のエキスパート。黒鷲でも金鹿でもスカウト候補になるだろう。魔防成長率はフレン(50%)に次ぐ2位(45%)で、魔法壁としても優秀。

 剣槍斧全部苦手で物理面の成長率が良くないので兵種の自由度が少ない。回数の少ないワープやレスキューは覚えないので魔法使用回数が増える兵種スキルは不要。つまり踊り子候補。

 生まれが生まれなので、平民表記でも英雄の遺産がある。しかし入手するためにはカスパルと一緒に外伝をプレイしなくてはならない。

 

アネット

 可愛いドジっ子属性持ち。フェリクスとの支援会話は必見。どこどこど~ん。後日談ではドジ話が後世まで語り継がれることがある。不憫だ。

 魔力と技が伸びるが他が微妙という成長率。そこだけ見ればリシテアの方が使いやすいが、槍術が苦手でないのでダークナイトにはCCしやすい。

 力の成長率がそこそこ(30%)あり、斧術が得意なのでそちらの道を歩んでみるのも楽しいかもしれない。英雄の遺産が1-2射程だったらなあ。

 

イングリット

 優等生な女騎士。可愛い。食べることが好きって良いよね。

 速さ成長率はペトラ・レオニー・マヌエラと並んでトップ。他もバランス良く穴がない成長率をしており、合計成長率は高め。得意技能だけでファルコンナイトまでいけるが、苦手技能がなく力成長率と魔力成長率が一緒で本当に何でもできる。黒魔法はトロンを覚えられるし、白魔法はリブロー・エンジェルを覚えられる。何をしても有能。強いて言えば火力が控えめなので、物理職をやるならば斧術を鍛えて鬼神の一撃を取ったりドラゴンナイトを経由させて力を伸ばしたりしたい。まあ、英雄の遺産が使えるので他の低火力キャラクターより全然マシだが。

 鷲獅子戦で敵として出現した場合に最も危険なキャラクターとして有名。放っておくと単独で弓砲台を制圧し、第3軍の敵将を討ち取ってくる。ルナティックだとすり抜け持ち。危険だ。

 

クロード

 級長3人中最も情緒が安定している大人。兵種クラスは最強。支援会話Sの一枚絵が尊い

 力・技・速さがよく伸び、アタッカーとして非常に優秀。守備と魔防は控えめだが、基本的に弓しか使わないので全く問題ない。紋章は戦技にHP吸収を付けるものだが、基本的に攻撃されない立ち回りをするのであまり役に立たない。弓の戦技は強いので発動自体はよくするけども。

 

ローレンツ

 名門貴族。第1部で「ほめる」をした後の甲高い声が大好き。名前そのままな個人スキルはほぼ常時攻撃+2。イカれている。外伝クリアで入手できる杖は魔法射程+2。イカれている。名門貴族ってすげーな。キザ枠だが、支援会話を見ると普通に良い奴だと分かる。ただし、テュルソスの杖はリシテアに奪われがち。

 苦手技能は格闘術のみで、力も魔力も伸びるので何でもできる。名門は伊達ではなく、合計成長率は350%と高い。デフォルトで二刀流のダークナイトがピッタリ。技が高いので戦技氷槍が非常に強力。覚える魔法は全部2射程でパッとしないが、強かった。

 

ラファエル

 名が示す通り聖人。器の大きさが尋常ではない。基本的に相手を呼び捨てにせず、男性にはくん付け、女性にはさん付けをして呼ぶのが好き。フレンとの支援会話は非常に和む。

 守備が高く速さが伸びないことから重装向き。斧術も重装も得意だが、馬術が苦手なのでドゥドゥー同様グレートナイトにCCするのはやや手間がかかる。

 

イグナーツ

 ご存知のび太支援会話Sが泣ける。シャミアにいじわるされる。

 力・魔力はあまり伸びず、技・速さ・幸運が伸びる。HP・守備の成長率が低いため前衛は厳しいので、得意な弓術を活かした削り役が適任。しかし金鹿にはクロードとレオニーという強過ぎるライバルがいるのでどうしたものか。剣術得意・理学才能開花によりエピタフにしてみたが覚える魔法は射程2を3つだけでイマイチだった。やはり本人が言うように盗賊にしてアサシンでワンチャンを狙うべきか。リブローは使えるけど。

 紋章はないものの、個人スキルは無条件に命中+20と全キャラクターの中でもトップクラスに強い。フェルディナントは彼を見習ってほしいところ。命中率に難のある斧術は火力不足を補えるので相性が良い。

 

リシテア

 生い立ちが悲し過ぎる少女。俺が救いだしてやるから待っててくれ。「ほめる」をした後の「もっと褒めてくれてもいいんですよ?」がクソ可愛い。序盤の死神騎士は彼女に葬りさってもらった。

 成長率は魔力・技・速さがトップクラス(魔力・技は全キャラクター中1位)で他がワーストクラスという極端なもの。触れた相手は確実に死ぬが、触れられると死ぬ。終盤の敵ですらドーラΔの1発で消し飛ぶ火力は流石の一言。ただし、打たれ弱い割に覚えるのは射程2の闇魔法だけなので、テュルソスの杖またはカドゥケウスの杖を優先的に回してあげるか、早めに理学Sまで鍛えて射程を伸ばしたい。

 信仰Bという早い段階でワープを習得するので、早解きには必須のキャラクター。

 

マリアンヌ

 自称不幸を呼ぶ女。何故かディミトリと馬が合う。ローレンツくんが言うように美人だが、第2部で目元が明るくなると更に美しくなる。おっぱいがめちゃめちゃでかい。

 成長率はHPと守備が低く他が高い魔道士タイプ。魔防成長率はメルセデスと並び全キャラクター中2位なので魔法受けに向く。槍術・信仰・馬術が得意なのでホーリーナイトにしてくれというデザインだが、トロンを覚えるので理学を少し鍛えると中盤がちょっと楽になる。

 サイレスとオーラというやや珍しい白魔法が使える。特にサイレスは味方の重装兵を助けるのに非常に有用だ。

 英雄の遺産は魔法剣だが、射程1だしマリアンヌの剣術を鍛えることがあまりないので今一使いにくい。

 

ヒル

 可愛い。あざとい。訓練をよくサボるようだが、その割にどこぞの眼鏡より力持ち。紋章のおかげ?

 力と速さの成長率が50%と高く、英雄の遺産を持つため大きなダメージを与えやすい。というよりゲーム中でも最強クラスのアタッカー。技はやや伸び悩むので斧では命中率に不安がある。命中の腕輪を装備しよう。

 金鹿の飛行得意枠はヒーラー向きのマリアンヌなので、ヒルダをドラゴンナイトにするとバランスが良い感じになる。なお、黒魔法少女ヒルダちゃんを作るとボルトアクスを使いこなすほかトロン・サンダーストームが撃てるので普通に強くなる。

 第2部の衣装で籠手を使うと、勝利ポーズで何がとは言わないが見える。

 

レオニー

 第1部は20歳の割に童顔だが、第2部では美人過ぎる。女っぷりを上げ過ぎたか。よくスカウトされるキャラクター。

 才能開花なく槍術・弓術・馬術が得意なのでボウナイトになるためにいるようなキャラクター。ただし戦技狙撃を習得しない。成長率は魔力と魔防以外全て40%超えで、速さは60%で1位タイと化け物じみている。師としてのジェラルトが非常に優秀だったことが窺える。弓兵なのに守備があるため、個人スキルと近距離反撃を活かして壁役を担うことができ、めちゃめちゃ有能。苦手技能がないので兵種スキル集めが苦にならない点も優秀。前衛も後衛もこなせるので、黒鷲でも青獅子でもスカウトしたいキャラクター。紋章も英雄の遺産もないのに最強クラス。

 支援会話Sでテンパって声色が変わっちゃうのが破壊力高いと思う。

 

セテス

 子安枠。親馬鹿がめちゃめちゃ可愛い。あとこのツラで寓話作りが趣味って可愛過ぎでは? 若く見えると言っているが、そうだとしても兄妹設定は無理があるだろう。実年齢を考えればそりゃあ若く見えると言えるだろうけども。

 見た目からして守備が伸びそうだが、その実コンウォル病の患者である。成長率はHPが高い代わりに不運なクロードといったところ。つまりまあ普通に強く、剣槍斧全部得意で苦手技能は馬術のみ。魔力成長率も35%とそこそこあるので魔法武器を難なく扱え、見た目に反して器用。

 女主人公でゲームすると普通に結婚できてしまうが、支援会話Sはムードもへったくれもない。多くの支援会話Sで男前なベレスもセテスには勝てないようだ。

 

フレン

 ロリ枠(?)。可愛い。よく踊り子にされる。癒し。

 魔防成長率は全キャラクター中単独トップで、ヒーラー兼魔法受けとして活躍できる。HPは低く、また不運なので過信はできないが。加入時から槍術がCまで育っているので、馬術が苦手とはいえホーリーナイトにCCするのは容易い。強みのレスキューはワープと違って複数回使えるからグレモリィになる必要性は薄く、ホーリーナイトか踊り子が無難っぽい。

 

ハンネマン

 学者枠。マッドサイエンティストのような面はなく、至極真っ当なおじさん。敵になると覚えないはずのサンダーストームを撃ってくる。味方の時も覚えてくれたら一軍なんだけどなぁ。

 弓と理の二刀流。魔防の高い弓兵というと魔道士キラーっぽいが、大して力持ちでもなければ速さもないので全く敵を倒せなかった。先生らしく4属性の魔法を使えるので素直に魔道士の道を歩ませたい。幸い馬術が得意なのでダークナイトにCCするのは容易。速さは死んでいるものの、トロンがあるので充分強いぞ。

 

マヌエラ

 片付けできない女。オープニングムービーで生徒を誘惑する医務室の主。ぼくはいいとおもいます。

 成長率は速さがペトラ等と並んで1位だが、全体的にはイグナーツのようなアレ。メガネの魔防が下がり幸運が普通になってHPと魅力が高くなった、つまり器用貧乏タイプ。得意技能は剣術・信仰・飛行で、理学が苦手とちぐはぐで、何を目指したいのか分からない。初期兵種はプリーストだがホーリーナイト・グレモリィともに遠く、一番近い最上級兵種はファルコンナイトという難しさ。ぶっちゃけステータスは上で褒めているイングリットと魔防くらいしか差はないのだが、どうにも使いにくいイメージが拭えない。まあ、苦手を乗り越えてグレモリィにするとサンダーストームが連射できて楽しいことになるが。

 

ギルベルト

 真面目で不器用なおじさん。いくらショッキングな出来事があったとしてもあんなに可愛い娘と妻を置いて出家するのはどうかと思うが、真面目過ぎ不器用過ぎたということだろう。破裂の槍シナリオでNPC参戦するが、ハード以上だと増援の山賊に殴りかかって返り討ちにされる可哀想なおじさん。上級兵種だろてめー

 HP・力・技・守備が高く重装兵として申し分ない。青獅子第2部では特にドゥドゥー復帰まで頼ることがあるだろう。敬虔な信徒ではあるものの、やはり家族を捨てたためかめちゃくちゃ不運なので被必殺には注意が要る。

 当然結婚できないが、支援Sはある。

 

アロイス

 冗談好きなおじさん。妻子を大事にしており、任務には忠実で、面倒見が良くお節介なところがあり、隠し事ができない、と良い人要素が詰まっている。趣味は釣り(まったく釣れない)。

 立ち絵では鎧を着込んでいるのでアーマーナイトっぽいが、初期兵種はウォーリアー。見た目に反して速さが伸びる。重装が得意なのでフォートレスになれるが、速さを活かせるウォーマスターへCCするのが無難か。

 当然結婚できないと思うだろうが、ギルベルト同様支援Sがあってびっくりする。結婚するわけではないが、普通にいい話。

 

カトリーヌ

 雷鳥。主人公のストーカー。本名カサンドラ

 力と速さの成長率が55%とトップクラスで、英雄の遺産もあり加入直後から暴れ回れる。剣術系の最上級兵種はエピタフだが、理学が苦手な上に魔力は伸びず、覚える黒魔法は火系を下から3つとCCする旨味が移動+1程度。移動力が気にならないならソードマスターのままでも良いかもしれない。あるいはアサシンにするとか。

 支援会話Sが不器用過ぎて可愛い。首ったけ。

 

シャミア

 クールなお姉様。投げナイフで虫を殺すのは神域だと思う。

 槍術と弓術が得意で、馬術が苦手でないのでボウナイトへのCCは容易。守備面は幸運を除いてからっきしだが、攻撃面はよく伸びるので一方的に攻撃できる弓兵の兵種と相性が良い。何故かイメージぴったりの狙撃を覚えないが。

 支援会話Sまで男前だが、「ほめる」をすると嬉しそうに褒められたら伸びる性質だとドヤ顔するのが可愛い。

 黒鷲帝国ルートでも仲間にできる数少ない教会組で、スカウトしているとカトリーヌやアロイスと戦闘前会話が発生する。生徒たちのそれとは違い、元々傭兵であるためか敵対しても割とあっさり目。

 

ツィリル

 ショタ枠兼良成長枠。支援会話Sはおねショタそのもので犯罪臭がすごい上に、後日談がヤバ過ぎる。ベレスはショタずき。2部のイラストがイケメンだが、相変わらず会話はひらがな。

 恒例の良成長持ちだが、元々の成長率が低過ぎて個人スキルの補正込みでも合計395%と大したことがない。級長は合計380%程度あるし。とはいえ、槍術・斧術・弓術・馬術・飛行と得意技能が多いのは大きく、ドラゴンマスターまたはボウナイトへの昇格が見えている。魔力系の2つ以外に苦手はないので、物理兵種なら何でもできる。

 よく攻略サイトには「(良成長込みでもそんなに成長率が高くないため)個人スキルがないのと同じ」というような記載があるが、ぶっちゃけ他にも個人スキルが死んでいるキャラクターはたくさんいるので、ツィリルの評価を下げる要因にはならないぞ。

 

第10回SPLオフ裏2次会

 第10回SPLオフの裏2次会企画。オフ運営が企画した本来の2次会は年齢(学年)的にちょっと……な人や、2次会参加枠が申請開始22秒後に埋まってしまったためにあぶれてしまったという人は参加してね。

 なお、老人クラブのような様相を呈することになると思われるため、その点は注意。

 

概要

幹事:菊葉月

日時:令和元年8月31日(土) 20:00~

会場:和食ごはん順風満帆(SPLオフ会場徒歩圏内)

定員:24名(幹事含む)

予算:定食が1,000円程度でご飯お代わり無料。酒の価格は標準的。

申請期間:令和元年7月26日(金)~8月2日(金)

申請方法:ブログコメントまたはTwitterリプライ

問い合せ:Twitterリプライ

 

対戦ルール

 多分割り勘にはならない。食べたい奴は好きなだけ食べればいいし飲みたい奴は好きなだけ飲めばいい。なお、幹事ほか数名で以前食事にいった際は全員大変満足して帰った。

 

注意事項

 既に店に電話して座敷を貸せと話しているので、あまりにも参加人数が少ないと悲しいことになる。当該時間帯に暇そうな人がいたら誘ってほしい。

 

参加者一覧(継承略)

1.菊葉月

2.とべし

3.本名マン

4.†ワイエヌシーアスベル†

5.じゃっけ

6.うぇいぱ

7.赤鹿

8.そば

9.ittkn

10.よこじ

11.こてっちゃん

12.ラグ

13.そらちゃん

14.でいじー

15.だいじゅー

16.ミルミル

17.ちょんち

デュエル・マスターズ闘魂編カードリスト:自然文明

 闘魂編カードリストの自然文明編(コスト昇順)

 

《シェル・ラック》

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 最軽量コロニー・ビートル。《超空要塞バビロン》の進化元になる。

 

《滑降妖精ガラポン》

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 《喧嘩屋タイラー》の文明違い版。あちらと違い種族に恵まれない。ビートダウン用のクリーチャーだが、後述の《怒髪の豪腕》が強過ぎるため使うことはないだろう。

 

《竜舞の化身》

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 条件付きのpigを持つクリーチャー。被破壊時にマナゾーンのドラゴンと入れ替わる。ドラゴンには重量級が多く、序盤に引いた場合はマナゾーンに置かれがちでありそれの回収に役立つ。

 

《怒髪の豪腕》

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 他のクリーチャーが召喚された際に自身をパンプアップする能力を持つクリーチャー。強化幅は3000と大きく、一度発動するだけで中量級まで手が届く。明らかにマナ・コストに見合わない強力な能力であり、更に種族にも恵まれている。

 

《フェアリー・ライフ》

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 マナブーストを行う呪文。効果は単純だが、序盤のマナブーストは隙になりにくく、かつ長い目で見たときの恩恵が大きいため非常に強力なカードである。S・トリガーまで付いており、発動すれば【速攻】に対して全体火力が間に合う等の恩恵がある。このカードの存在が自然文明を使う最大の理由と言って良い。

 

《ブルーレイザー・ビートル》

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 相手プレイヤーを攻撃できない代わりに高いパワーとパワーアタッカーを持つクリーチャー。攻撃時のパワーは8000にもなるため、殴り返し要員として非常に頼れる存在である。

 

《幻惑ベリー》

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 バニラのツリーフォーク。

 

《シェル・キャリアー》

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 《ソード・バタフライ》の種族違い版。こちらはコロニー・ビートルなので《超空要塞バビロン》の進化元になる。

 

《盗賊の盾》

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 自分のクリーチャー1体をパンプアップするタップ能力を持ったクリーチャー。強化幅は5000と非常に大きく、適当なウィニークリーチャーで進化クリーチャーを討ち取ることが可能になる。

 

《ランチャー・スパイダー》

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 条件付きのパワーアタッカーを持つクリーチャー。このクリーチャー以外に3体のクリーチャーが存在してやっと《ソード・バタフライ》と同スペックなので使いにくい。種族は違うが、基本セットに存在する《跳躍するトルネード・ホーン》の劣化である(あちらは自身も数に含める)。

 

《誕生の祈》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時にクリーチャーをサーチできる能力を持ったクリーチャー。発動条件が厳しく、即効性に欠けるため同コストの《ディメンジョン・ゲート》と上手く使い分けたい。似たような能力を持つクリーチャー群と比較して、種族がビーストフォークであるためサポートを受けやすいという強みがある。

 

《神秘の宝箱》

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 コストが軽くなった代わりに自然文明のカードを選べなくなった《レインボー・ストーン》。元々が色事故をなくすための呪文なので、コストの軽いこちらの方が使いやすいだろう。

 

大自然の意志》

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 進化クリーチャーの一番上のカードのみに対象が絞られた《ナチュラル・トラップ》。手打ちしやすいマナ・コストだが、進化クリーチャーを使わないデッキ相手には当然無力であり、シールドから出てきても腐りやすい。

 

メビウス・チャージャー》

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 《ガイアズ・ソング》のチャージャー版。序盤から大幅なマナブーストが狙えるカードだが、ボードアドバンテージを失ってしまう。効果は強制なので、バトルゾーンにクリーチャーがいれば必ずマナゾーンに置かなければならない点に注意。《守護聖天ラルバ・ギア》や《アストラル・リーフ》といった軽量級のcip持ち進化クリーチャーを対象にすることで大きなアドバンテージが稼げる。

 

《氷結ハンマー》

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 敵対文明のクリーチャーを1体マナゾーン送りにする呪文。文明は選ぶものの、コストが軽い点とクリーチャーのパワーや状態を問わない点が強み。

 

《ライフ・チャージャー》

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 唱えたターン中に破壊された自分のクリーチャーをマナゾーン送りにするチャージャー呪文。スレイヤーや《邪魂転生》と好相性。

 

《パワー・チャージャー》

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 自分のクリーチャーをパンプアップするチャージャー呪文。強化幅は3000と中々大きいものの、元々マナブーストが得意な自然文明でパンプアップするだけのチャージャー呪文を採用するメリットは少ない。なお、火文明の《エナジー・チャージャー》の上位互換である。あちらは自分のクリーチャー1体を2000パンプアップするチャージャー呪文で、何故かこちらと同コスト。クリーチャーの強化は自然文明の十八番ということだろうか。

 

《強欲の開拓》

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 選択した種族のクリーチャーを手札から好きなだけマナゾーンに置くことができる呪文。種族がほぼ統一されたデッキでしか上手く使えない上、使うと手札消費が激しい。《オブシディアン・ビートル》等をマナゾーンに埋めるのに使えるかもしれないが、《青銅の鎧》のような基本的なマナブースト手段で事足りるだろう。

 

《魅了妖精チャミリア》

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 タップ能力で《ディメンジョン・ゲート》が撃てるクリーチャー。タップ能力ゆえに確実性・即効性に欠けるものの、攻撃せずに手札を補充できるため、生き残っている限り一方的にアドバンテージを稼ぐことができる。

 

《樹界を守るパラダイス・ホーン》

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 《ソード・バタフライ》と比べ、素のパワーが1000上がった代わりにパワーアタッカーの上昇幅が1000低くなっている。そのためマナ・コストが重くなった割に攻撃時のパワーに変化はない。

 

《無垢の宝剣》

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 あらゆる進化クリーチャーの進化元になれるクリーチャー。エンジェル・コマンドやドラゴン等の重いクリーチャーの代用になる。2種類以上の種族の進化クリーチャーを使うデッキでは柔軟性のある進化元として使えるだろう。《超竜バハム》を使うならほぼ必須のカード。

 

《草原の種》

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 自分の手札を3枚までマナゾーンに置くタップ能力を持ったクリーチャー。手札消費の激しい自然文明ではこのクリーチャーのタップ能力を発動できるときに手札が充分に残っているか怪しいところがあるため、水文明と組んでドローソースを用意した方が良いだろう。《神々の逆流》の後にマナを素早く回復することができる。

 

《シェル・ブリーダー》

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 マナゾーンからクリーチャーを回収するタップ能力を持ったクリーチャー。進化クリーチャーである《超空要塞バビロン》の能力によってマナゾーンに埋まったクリーチャーを掘り出すのに使える。

 

《撃墜するスティンガー・ホーン》

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 パワーアタッカーと水ステルスを持つクリーチャー。 水文明はドローソースとしてタッチされやすいため発動機会は多いだろう。

 

《春風妖精ポップル》

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 タップ能力で《フェアリー・ライフ》が使えるクリーチャー。除去されない限り複数回のマナブーストが可能だが、タイミングがアタックステップゆえに増えたマナを使えるのは次のターンに持ち越されてしまう。

 

《緑神龍ガミラタール》

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 cipで相手のクリーチャーのコストを踏み倒すというデメリット能力を持ったクリーチャー。自身のパワーはマナ・コストの割に高いものの、相手の手札にそれ以上のクリーチャーが存在した場合は非常に苦しい展開となる。最悪の場合《悪魔神バロム》等が出てきて自身が除去されてしまう可能性もあり、使用にはハンデスやピーピングを駆使したプレイングが要求される。

 

《カーボナイト・ビートル》

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 被ブロック時にシールドをブレイクするターボラッシュを持つクリーチャー。ターボラッシュは相手のシールドをブレイクしないと発動しないのに、その能力が被ブロック前提なのでまるで噛み合っていない。

 

《シェル・コロシアム》

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 被ブロック時に《フェアリー・ライフ》が撃てるクリーチャー。マナブースト手段としては確実性がなく、更に遅いため使いにくい。

 

《食獣セニア》

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 自身をパンプアップするターボラッシュを持つクリーチャー。能力が発動すればパワー8000のW・ブレイカーとなり中々強力。種族がツリーフォークなので《世界樹ユグドラジーガ》の進化元になる。

 

《沈黙するバックラー・ホーン》

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 ドラゴンまたはドラゴノイドを召喚するたびにマナブーストを行うシステムクリーチャー。ドラゴンは重いため主にドラゴノイドと連携して使われることになるだろう。《襲撃者エグゼドライブ》と相性が良く、毎ターンマナブーストを行うことができる。能力の発動は強制なので、ライブラリアウトには注意。

 

《夢蒼の剛剣》

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 選択した種族を条件付きアンブロッカブルにするタップ能力を持つクリーチャー。

 

《怪力の化身》

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 cipで同名カードをサーチできるクリーチャー。事実上、手札を使わずにクリーチャーを召喚できる。1マナ・コスト重い代わりにクリーチャーなら何でもサーチできる《鳴動するギガ・ホーン》 がいる。

 

《大勇者「猛虎の怒り」》

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 アタックトリガーで選択したブロッカーと強制的にバトルさせる能力と、被ブロック時に自身をパンプアップ能力を持った進化ビーストフォーク。相手にブロッカーの召喚を躊躇わせることができる。そのためターボラッシュや《誕生の祈》のような能力を持ったクリーチャーと相性が良い。ただし、相手にブロッカーがいなければ《大勇者「大地の猛攻」》の劣化となってしまう。

 

《不死身の果実》

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 S・トリガーが付いた代わりに、マナ・コストが重くなり、対象が1体だけになり、チャージャーでなくなった《ライフ・チャージャー》。S・トリガーが付いたと言っても、普通はクリーチャーを攻撃してからシールドをブレイクするため発動したところで手札を1枚失っただけになりがち。

 

《ソイル・チャージャー》

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 相手のクリーチャーを1体マナゾーン送りにするチャージャー呪文。《死の宣告》と同様、クリーチャーを選択するのは相手なので狙ったクリーチャーを除去できる可能性は低い。除去とマナブーストを兼ねる高性能な呪文ではあるが、相手のマナも増えてしまうためタイミングによっては相手の動きを良くしてしまう恐れがある。

 

《神秘の超人》

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 マナ・コストに対してパワーが高い代わりに、タップされていない自分のクリーチャーが他に1体でもいれば攻撃できないデメリット能力を持ったクリーチャー。ビートダウンデッキならば最後に攻撃すれば良いだけなのでデメリットはあまり気にならないだろう。当然だが、このクリーチャーを2体以上並べると全て攻撃できなくなる。

 

《戦いの化身》

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 相手のクリーチャーにミステリー・トーテムへの攻撃を強制するクリーチャー。自身もミステリー・トーテムなので、タップ状態にしておけばパワー4000未満のクリーチャーは勝手に自爆してくれる。ただしパワー4000は同マナ・コスト帯では大した数値ではないため守ってくれるブロッカーが欲しいところ。

 

《爆転の化身》

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 自分の自然文明のクリーチャー全てにブロック貫通能力を与えるタップ能力を持つクリーチャー。ビートダウン向けの能力だが、コストが重く発動が遅いため使いにくい。能力を使った際に攻撃できるクリーチャーの頭数が減ってしまうのも痛い。

《緑神龍グレガリゴン》

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 パワーアタッカーとW・ブレイカーを持つクリーチャー。いわゆる準バニラだが、中量級のアタッカーとして優秀なスペックであり使いやすい。種族は違うが基本セットの《デスブレード・ビートル》の上位互換である。多くの中量級アタッカーはこのカードに存在を否定されてしまう(主に火文明)。

《鼓舞の化身》

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 自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出るたびにビーストフォークをパンプアップしW・ブレイカーを与えるシステムクリーチャー。ビーストフォークはウィニーが多く、数で押し切る戦略を得意とするため、よく噛み合っている能力と言える。ただし、このクリーチャーが召喚された時には発動しないため即効性に欠ける。マナを溜めて他のクリーチャーと一緒に召喚したいところ。

 

《ウィップ・スコーピオン》

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 S・トリガーが付いた代わりに2マナ・コスト重くなった《ソード・バタフライ》。通常S・トリガーが付くと1マナ・コスト重くなるので、余計に重くなってしまっているこのカードは不遇なデザインである。

 

《超空要塞バビロン》

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 唯一の進化コロニー・ビートル。自分の自然文明のクリーチャー全てにマナブーストするタップ能力を与える。爆発的なマナブーストが可能であり、インビンシブル呪文を唱えたい場合には有力なマナブースト手段となり得る。しかし、タップ能力でのマナブーストはタイミングが悪く使いづらさは否めない。

 

《超神龍バイラス・ゲイル》

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 S・トリガーを使って呪文を唱えた際に、墓地に置かず手札に戻す能力を持った進化ドラゴン。《深緑の魔方陣》と組み合わせると驚異的な粘り強さを発揮できる。自分のシールドにS・トリガーがなければ意味がない能力であるため、《エメラル》や《ホーリー・メール》等で積極的にS・トリガーを仕込みたいところ。

 

《大昆虫ジェネラルマンティス》

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 自分のパワー5000以上の他のクリーチャーのシールドブレイク枚数を増やす能力を持った進化ジャイアント・インセクトエラッタされており、実際のテキストは「パワー5000以上の自分の他のクリーチャーが、相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、シールドをさらにもう1枚ブレイクする。」である。

 元々パワー5000以上のクリーチャーはW・ブレイカーが多く、それらをT・ブレイカーにすることができる。また《光器ペトローバ》等でパンプアップしたウィニークリーチャーをW・ブレイカーにすることもできる。なお、攻撃の処理は

 1.攻撃宣言

 2.攻撃中の常在型能力(パワーアタッカー等)の発動

 3.アタックトリガー能力の発動

 4.ブロックするorしないの宣言

 5.ブロックしたorされたorしなかったorされなかった時の能力発動

 6.バトルorシールドブレイクor直接攻撃による勝利

 7.攻撃終了

 という順で行われる。パワーアタッカーの発動タイミングは2.であり、《大昆虫ジェネラルマンティス》の能力が発動するのは5.であり、ブレイクするシールドの枚数・標的が確定するタイミングは6.である。よって、元々のパワーは5000に満たないがパワーアタッカーの発動によりパワー5000以上となるクリーチャーについては《大昆虫ジェネラルマンティス》の能力によりブレイクするシールドの数が1枚増える。

 

《殺戮の化身》

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 1マナ・コスト軽くなった代わりに素のパワーが減った《ゼノ・マンティス》。6マナ・コストの重量級にしてはパワーが低く、殴り返しにも火力にも弱い。

《シェル・ファクトリーγ》

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 cipでサバイバーをサーチできる能力を持ったサバイバークリーチャー。除去されない限りどんどんサバイバーを手札に呼び込むことができる、サバイバーデッキのキーカード。サバイバーデッキでは如何に早くコストの重いこのクリーチャーを召喚できるかが勝敗を分けるため、マナブースト手段を用意しておきたい。

 

《恵みの化身》

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 墓地のカードを3枚までマナゾーンに置くタップ能力を持ったクリーチャー。普通に使う分にはやや過剰気味のマナブーストといった能力だが、ランデスへの強力なメタとなる他、クリーチャーだけでなく呪文も選択できるため《ミスティック・クリエーション》等のマナ回収と組み合わせて実質的なサルベージ手段とすることができる。呪文をサルベージする方法は貴重である。

 

《呪紋の化身》※殿堂入りまたはプレミアム殿堂入りの可能性あり

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 相手のS・トリガーを封じるクリーチャー。相手のターン中に行える唯一の行動を禁止するその能力は非常に強力である。一斉攻撃前に召喚して呪文のように扱うだけでなく、自身も中々のパワーとW・ブレイカーを持つためアタッカーとしても活躍できる。

 

《緑神龍アンリストヴァル》

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 自分の他のクリーチャー1体につき2000のパワーを得るクリーチャー。最低でも3体いないとマナ・コストに見合ったパワーにならず、《サウザンド・スピア》等で他のクリーチャーを全て焼かれてしまうと自身も破壊されてしまう等使いにくさが目立つ。

 

《警護するソリッド・ホーン》

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 サイズが一回り大きくなった《レッドアイ・スコーピオン》。《無敵の咆哮》の最上位版とも言える。コストが6マナなので、パワー6000でW・ブレイカーを持っているのが標準のデザインである。そのため非常に物足りないスペックと言える。

 

《大昆虫ガイアマンティス》

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 条件付きアンブロッカブル能力を持つ進化ジャイアント・インセクト。パワー8000を超えるブロッカーは数が少なく、まずブロックされない。《クリスタル・ランサー》よりパワーが高いのが嬉しい。

 

世界樹ユグドラジーガ》

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 唯一の進化ツリーフォーク。闇ステルスを持つ。パワーアタッカーを持つ分、素のパワーがやや低めに設定されており、殴り返しに弱い。同コストの進化クリーチャーに殴られるとほぼ一方的に討ち取られてしまうため扱いが難しい。

《ガイアクロウ・ワスプ》

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 被ブロック時にシールドをブレイクする能力を持つクリーチャー。よくあるブロック貫通能力と違いクリーチャーを攻撃した時にも能力が発動するため、相手に手札を与えたくない場合は注意が必要。元々のパワーが低く殴り返しに弱い。ブロック貫通能力を使いたいならば《神拳の超人》の方が扱いやすいだろう。

 

《跳躍の超人》

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 準バニラのファッティ。W・ブレイカー以外に能力を持ち合わせていないのにも関わらずパワーがマナ・コストに見合っていない(7マナならばパワー9000が妥当)。デメリット能力を持っていることが多いジャイアントの中では癖がなく扱いやすい方だと言えるが、そうだとしても敢えてこのクリーチャーを使う理由はないだろう。

 

《幻想妖精カチュア》

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 デッキから1ターンだけ保つドラゴンをバトルゾーンに出すタップ能力を持つクリーチャー。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》等の優秀なクリーチャーを出してすぐに攻撃させられるのは非常に強力。《バルキリー・ドラゴン》を出してcipを発動させることもできる。弱点はコストの重さとパワーの低さ。

 

《驚天の超人》

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 cipで相手のクリーチャー2体のコストを踏み倒す、《緑神龍ガミラタール》の大型版とも言えるクリーチャー。あちらも危険なカードだが、こちらはバトルゾーンに出た時点でバトルゾーンに進化元がいなくても進化元クリーチャーと進化クリーチャーが相手の手札に揃っていればそれが出てくる等、危険度は非常に高い。召喚する前に《ロスト・ソウル》を撃っておく等の対策は必須。

 

《クリスタル・フュージョン

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 普通に唱えた場合は8マナも増える大型呪文。《ラブ・エルフィン》でコストを軽減していてもなお《インビンシブル・パワー》等を唱えるのに充分なマナが溜まる。《聖剣炎獣バーレスク》を使うデッキでは必然的に大量のマナを要するため使われるかもしれない。

 

《金剛の超人》

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 非常に高いパワーと条件付きアンブロッカブル能力を持つ代わりに、手札を捨てなければ攻撃できないというデメリット能力を持つクリーチャー。コストが重い上、手札まで要求されるとなれば流石に使いにくいだろう。そもそも、コスト論にしたがえば9マナ・コストならばパワー11000~13000が標準なので、重いデメリットと引き換えに得たものが中々にしょっぱい。ロマンこそあるが、こんなクリーチャーを召喚するくらいならもう1マナ溜めて《グラディアン・レッド・ドラゴン》を呼び出した方が良いだろう。一応、《ミラクル・ポータル》や《ダイヤモンド・カッター》等でデメリットを無視して攻撃することが可能。

 

《インビンシブル・パワー》

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 唱えたターン中自分のクリーチャーを大幅にパンプアップし、T・ブレイカーを与える超大型呪文。序盤に呼び出した《青銅の鎧》等のウィニーもT・ブレイカーを持った大型クリーチャーに化けるためクリーチャーが3体いればシールドが5枚あっても決着がつけられる。奇襲性は非常に高い。ただし、クリーチャーが3体いれば決着がつくという意味ではS・トリガーを踏むリスクが軽減される《インビンシブル・フォートレス》がある。 

 

 基本セットと比べ、やはり《フェアリー・ライフ》の追加が大きい。これにより《青銅の鎧》と併せて使い勝手の良いマナブースト手段を8枚体勢にできるようになり、自然文明を使う理由が大きく強化されたと言って良い。クリーチャーでは《怒髪の豪腕》や《誕生の祈》といった小粒ながら強力なビーストフォークが追加されており、種族デッキに磨きがかかった。一方大型クリーチャーは《呪紋の化身》・《幻想妖精カチュア》以外パッとせず、イマイチなラインナップ。

デュエル・マスターズ闘魂編カードリスト:火文明

 闘魂編カードリストの火文明編(コスト昇順)

 

《火炎流星弾》

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 最軽量の除去呪文。パワー6000以下のブロッカーを焼くことができる。【速攻】では下手にマナチャージすると息切れが早くなってしまうため、僅か1マナで撃てるこの呪文は重宝する。

 

《無限掌》

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 選択したクリーチャーを何回でもバトル後にアンタップする呪文。複数の相手クリーチャーがタップされている状況ならばこれ1枚で殲滅できる。勿論そんな状況は対【速攻】以外では中々ないので、《ストームジャベリン・ワイバーン》等のアンタップキラーや《フル・コマンド》等の呪文と組み合わせると良い。

 

《ピーカプのドライバー》

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 タップ能力で《クリティカル・ブレード》が撃てるクリーチャー。タップ能力はその確実性のなさと即効性のなさがネックであり、あまり好まれて使用されない傾向にあるがこれだけマナ・コストが軽ければ話は変わってくる。返しのターンで除去されなければ相手は迂闊にブロッカーを召喚できなくなる。ブロッカー除去呪文と比べ、こちらはクリーチャーなので相手がブロッカーを召喚しなくてもシールドブレイクが可能であり腐りにくい。

 

《無謀鉄人チョイヤ》

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 被ブロック時にバトルを行わない能力を持つクリーチャー。パワーアタッカーが発動してもパワーは僅か2000のため、バトル中止能力はありがたい場面が多いだろう。ヒューマノイドなので進化元になる。

 

《クック・ポロン》

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 攻撃されない能力を持ったクリーチャー。殴り返しが効かないためウィニーとしては生き残りやすい。【速攻】では使いやすいアタッカーとなるだろう。

 

《エグゼズ・ワイバーン

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 最軽量のアーマード・ワイバーンであり、高いパワーを持つスピードアタッカー。相手プレイヤーを攻撃できないデメリット能力を持つものの、《アストラル・リーフ》や《大勇者「大地の猛攻」》等の軽量進化クリーチャーに相討ち以上を狙えるため迎撃手段として有力。生き残ってもターン終了時に手札に戻ってしまう。

 

《荒法師ミガサ》

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 自分の火文明のクリーチャー1体にW・ブレイカーを与えるタップ能力を持ったクリーチャー。タップ能力を使うとこのクリーチャーが攻撃できなくなるため、S・トリガーを考慮しなければブレイクできるシールドの枚数が変わらない。光ステルスを持つ《暴走番長ギャラン》に使うか?

 

《コッコ・ルピア》

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 ドラゴンのマナ・コストを軽減するシステムクリーチャー。除去されなければ次ターンから6マナの強力なドラゴンを召喚できるようになる。能力の効果は重複するので、コストは2までしか下がらないものの複数体並べればそれだけドラゴンのコストは下がる。

 

《襲撃者エグゼドライブ》

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 パワーが下がった代わりに相手プレイヤーを攻撃できる《エグゼズ・ワイバーン》。スピードアタッカーとしてはパワーが高く、S・トリガーで《バースト・ショット》を踏んでも破壊されない。ターン終了時に手札に戻ってしまうデメリット能力があるものの、反面殴り返しを食らわないので非常に生き残りやすい。

 

《炎獣兵マグナム・ブルース》

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 条件付きでパワーアタッカーを得るクリーチャー。文明は違うが、無条件で同スペックの《ソード・バタフライ》がいる。種族がドラゴノイドのため、《レジェンド・アタッカー》のサポートを受けられる。

 

《クレーターザウルス》

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 クラッチ能力でパワーアタッカー持ちのアンタップキラーになるクリーチャー。コストが軽い分、条件が厳しい割に強化幅がイマイチで使いにくい。ロック・ビーストの中では軽い方なので、進化元として使えるかも。

 

《暴走番長ギャラン》

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 パワーアタッカーと光ステルスを持つクリーチャー。光ステルスはステルスの中で最も使いやすく、火文明では珍しいアンブロッカブルクリーチャーとしての活躍が期待できる。

 

《肉弾兵ウルティモ

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 パワーアタッカーを持ったアンタップキラーになるターボラッシュを持つクリーチャー。同コストに同じくクリーチャー除去系のターボラッシュ持ちの《機怪人形ガチャック》がいるのが目の上の瘤か。種族がドラゴノイドなので《甲冑神龍エグゼキューター》の進化元になる。

 

トット・ピピッチ》

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 ドラゴン全てにスピードアタッカーを与えるシステムクリーチャー。パワーの高いドラゴンが召喚酔いしなくなるのは強力である。相手のドラゴンも能力の恩恵を受けるため、ドラゴンデッキのミラーマッチには注意。

 

ジージョのトンカチ》

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 選択した種族に強制攻撃とパワーアタッカー+4000を与えるタップ能力を持ったクリーチャー。パワーアタッカーの上昇幅が大きく、一斉攻撃時のみならずアンタップキラーと組み合わせて制圧力を強化する使い方も考えられる。

 

《鳥神兵クウザ》

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 クリーチャー攻撃時にブロックされないクリーチャー。パワーアタッカー込みでパワー4000となるため殴り返し要員としてはそれなりに使える。ただし元のパワーは1000のためこのクリーチャー自身が殴り返しに弱い。

 

《ピコット・ミサイル》

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 一回り大きくなった《クリムゾン・ハンマー》。焼ける範囲は結構広くなったが、1マナ・コストの差が大きい。システムクリーチャーを破壊する分には《クリムゾン・ハンマー》で充分であり、【速攻】でブロッカー除去に使うなら《火炎流星弾》や《クリティカル・ブレード》があるため、使いどころが少ない。

 

《幻竜砲》

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 S・トリガーが付いた代わりに重くなった《クリムゾン・ハンマー》。上位の《トルネード・フレーム》に比べまだ手打ちで撃ちやすいマナ・コストのため、それなりに使いやすい火力呪文である。

 

エナジー・チャージャー》

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 自分のクリーチャーをパンプアップするチャージャー呪文。文明は違うが《パワー・チャージャー》の劣化になってしまっている。自然文明に頼らずマナブーストを行える手段は貴重だが、それにしても使いにくいスペックである。

 

《フル・コマンド》

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 指定した種族のクリーチャー全てをアンタップキラーにし、更にクリーチャー攻撃時にブロックされなくする呪文。種族で統一したデッキならばこれ1枚で相手クリーチャー陣を一掃できる。

 

《撃神兵マシンガー

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 コスト的には標準的なパワーなのに強制攻撃のデメリット能力があるクリーチャー。種族がアーマロイドなので《猿神兵アッシュ》の弾としての活躍になるか。余談だが、フレーバーテキストでは《無謀鉄人チョイヤ》より先に攻撃しそうな感じであるものの、あちらはブロックされても破壊されないためこちらが後に攻撃を仕掛ける方が効率が良い。

 

《重装兵ガルバック》

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 アタックトリガーで《トルネード・フレーム》を撃てるターボラッシュを持つクリーチャー。中々強力な能力だが、ビートダウンで使うにはやや重いかもしれない。

 

《ロケットダイブ・ワイバーン

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 相手プレイヤーを攻撃できない代わりに、やや高めのパワーと攻撃されない能力を持ったクリーチャー。対クリーチャー要員として同コストに光・水に強い《ストームジャベリン・ワイバーン》がいるが、こちらは攻撃されないためパワーアタッカーを持つ火・自然に強く出られる。

 

《紅神龍メルガルス》

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 最軽量ドラゴンの1種。ただのバニラだが、それでも《撃神兵マシンガー》よりはマトモなスペックである。軽さを活かして《超竜バジュラ》への進化を狙いたい。

 

《猿神兵アッシュ》

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 自分の他のアーマロイド全てにランデスのpigを与えるシステムクリーチャー。自壊できる《銃神兵ディオライオス》との相性が抜群に良い。

 

《蒸神兵カイン》

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 アタックトリガーで自分のシールドを1枚焼却するクリーチャー。たかがパワー5000のクリーチャーに殴らせるためにシールドを犠牲にするのは効率が悪過ぎる。せめて《魔将ダーク・フリード》のようにW・ブレイカーでもあればビートダウンに使えなくもなかったのだが(その場合でも《黒神龍ギランド》等で代用が利いてしまう)。いくら種族がアーマロイドとは言え、まず使われることはないだろう。

 

《甲冑神龍エグゼキューター》

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 自分の火文明のクリーチャー全てに、自分の火文明のクリーチャー1体をパンプアップするタップ能力を与える進化ドラゴノイド。パワーを上げるために自分のクリーチャーをタップしてしまうということは、その分ブレイクできるシールドが減ってしまうということであり、ビートダウンには致命的なほど噛み合っていない。

 

《超竜バハム》

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 クルー・ブレイカー:ドラゴノイドを持った進化アーマード・ドラゴン。ドラゴノイドは《凶戦士ブレイズ・クロー》や《奇襲兵ブルレイザー》等の優秀なウィニーが揃っているため、場に複数体並べることは難しくないだろう。しかしながら、このクリーチャーは重いアーマード・ドラゴンの進化クリーチャーであるという点が問題。後述の《レジェンド・アタッカー》を使えばドラゴノイドから進化できるようになるが、その場合も8マナ支払うことになるためやはり速攻色の強いドラゴノイドとは噛み合わない。このクリーチャー自身は4マナ・コストでパワー11000と中々強力ではあるのだが、イマイチ活かすのが難しい。

 

《クライシス・ボーラー》

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 バトルゾーンかマナゾーンのカードを1枚墓地送りにする呪文。何を墓地送りにするかの選択権は相手にあるのでやや使いにくい。また、テキストではカードを1枚選びとしか書かれていないため、相手が進化クリーチャーをバトルゾーンに出している場合は進化元のクリーチャーを選択することができ、事実上無効化されてしまう。

 

《レジェンド・アタッカー》

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 自分のドラゴノイド全ての種族にアーマード・ドラゴンを追加し、パンプアップとW・ブレイカーを与える呪文。テキストにはドラゴンになるとしかないが、実際は前述の通りアーマード・ドラゴンを追加する扱いとなるため、《超竜バハム》への進化が可能となる。ドラゴノイドには優秀なウィニーが数多く存在し、このカードが唱えられるターンまでに複数体並べることは難しくない。種族デッキではフィニッシャーになり得るだろう。

 

《クリムゾン・チャージャー》

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 《クリムゾン・ハンマー》のチャージャー版。クリーチャー除去とマナブーストを同時に行えるため腐りにくく、使いやすい。

 

《ピーカプ・リザード

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 大きくなった《無謀鉄人チョイヤ》。攻撃時はパワー6000なので、ブロックされた際にバトルを行わない能力は相手にとってメリットとなる可能性が高い。種族にも恵まれないため使われることはないだろう。

 

《捜神兵グチェラリオン》

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 《ガルザウルス》に比べパワーアタッカーの強化幅が小さくなった代わりに発動条件が緩和された。しかし厳しい条件を満たして能力が発動しても、《緑神龍グレガリゴン》と同性能にしかならない。

 

《ガザリアス・ドラゴン》

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 クラッチ能力でパワー・ブレイク枚数が2倍になるクリーチャー。最軽量のアーマード・ドラゴンだが、アーマード・ドラゴンからしか進化できないクリーチャーは弱いので軽さという強みが活かせることは少ない。

 

アストロノーツワイバーン

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 基本セットに存在する《ガルザウルス》の種族違い。種族がアーマード・ワイバーンなので《聖剣炎獣バーレスク》の進化元になる。

 

《爆竜兵ドラグストライク》

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 手札からドラゴンを召喚できるpigを持つクリーチャー。コストは重いが、ドラゴンであれば進化クリーチャーでも召喚できる。《恐怖の影スクリーム・アサシン》と組めば召喚した瞬間に自爆でき、《邪魂転生》でドローしつつドラゴンを呼び出せるため、闇文明と相性が良い。

 

《ブルーザー・ドラゴン》

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 pigで自分のシールドを焼却する傍迷惑なクリーチャー。《ガザリアス・ドラゴン》と同様最軽量のアーマード・ドラゴンではあるが、流石にこの能力ではデッキに居場所はないだろう。一応、進化元になればデメリットは回避できるが、だからどうしたという話。

 

バトルシップワイバーン

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 条件付きのパワーアタッカーを持つクリーチャー。基本セットの《突神兵ドガーン》の上位種と言える。いくらパワーが上がってもW・ブレイカーが付かないため性能はイマイチ。

 

《マウントザウルス》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時にランデスを行うクリーチャー。能力は強力だが、5マナ・コストでパワー3000は心許ない。その辺のブロッカーに殴り負けてしまうので使うには何かしらの工夫が欲しい。

 

《機神装甲ヴァルカイザー》

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 cipで《トルネード・フレーム》が撃てる進化ヒューマノイド。文明も進化元の種族も違うが、《魔獣虫カオス・ワーム》と比べると同サイズで除去能力に差がある。ヒューマノイドデッキでは5マナ・コストは重く、使いにくいだろう。

 

《勇神兵エグゾリウス》

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 高いパワーで殴れるアンタップキラー。殴り返しに弱いため《ガトリング・ワイバーン》のような制圧力はないが、種族がアーマロイドなので《猿神兵アッシュ》を軸としたデッキで採用を検討できる。攻撃中にパワーが6000を超えるのに何故かW・ブレイカーがない。

 

《スフィンティラノスβ》

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 スピードアタッカーを持つサバイバークリーチャー。スピードアタッカーは強力だが、活かすにはコストが重い点がネック。奇襲という意味合いでは同コストの《流星魚α》の方が使いやすいだろう。

 

《ムラマサ・リザード

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 スピードアタッカーと、自分のクリーチャー1体をスピードアタッカーにするタップ能力を持ったクリーチャー。まず自分で攻撃し、次ターン以降は大型クリーチャーをスピードアタッカーにできる。

 

《鎧神兵ガリアクルーズ》

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 タップ能力で自分の火文明のクリーチャー全てをアンタップキラーにするクリーチャー。《フル・コマンド》や《クエイク・ゲート》を使った方が早いが、何度でも使えるので除去されない限り恒久的に相手クリーチャーを破壊し続けられる。

 

《ピーポのバール》

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 タップ能力で《クリムゾン・ハンマー》が撃てるクリーチャー。基本セットにアタックトリガーで同じことができる《切断伯爵ムラマサ》がいるが、あちらと違いブロッカーに囲まれている時でも発動できるのが長所。ただしあちらと同様に、狙いたいクリーチャーを処理するにはコストが重過ぎて使いにくい。

 

《怪神兵ナグール》

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 攻撃されない能力を持つクリーチャー。パワーアタッカーは殴り返しに弱いという弱点を自身の能力で補っている。素のパワーは4000なので火力呪文で焼かれる危険性はあるが、総じて優秀なクリーチャー。特に除去手段がタップ&デストロイになりがちな光文明に対しては脅威となる存在だろう。

 

《紅神龍ジャガルザー》

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 自分のクリーチャー全てをスピードアタッカーにするターボラッシュを持つクリーチャー。効果範囲は自身にも及ぶため、召喚したターンにシールドがブレイクできればこのクリーチャーもスピードアタッカーになり攻撃できるようになる。後述の《紅神龍バルガゲイザー》と組み合わせると強力。

 

《特攻隊長マイキー》

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 スピードアタッカーと、相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかったとき《ピコット・ミサイル》が撃てる能力を持つクリーチャー。能力は優秀なのだが、如何せん6マナでパワー1000は非力過ぎる。

 

《ジョー・リザード

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 《鳥神兵クウザ》の上位種。コストの割にパワーが低く、W・ブレイカーもない。クリーチャーを確実に除去したければ各種火力呪文や《フル・コマンド》があるため敢えてこのクリーチャーを使うことはないだろう。

 

《紅神龍バルガゲイザー》

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 アタックトリガーで山札の一番上をめくり、それドラゴンであれば即座に召喚できる。進化クリーチャーかどうかは問わないので、めくった先が《超竜バジュラ》であればそのまま進化できるが、このクリーチャーを進化元とした場合はそのターンランデスできない点に注意(アタックトリガーの発動タイミングが既に終わっているため)。

 

《シグマ・トゥレイト》

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 クルー・ブレイカーを持つ進化サバイバー。サバイバーは展開力に長けるためたくさんバトルゾーンに並べやすく、フィニッシャーとして活躍できる。進化クリーチャーだけあってパワーが高く、《地獄万力》等で破壊されない。クルー・ブレイカーはサバイバー能力ではないので共有することができない点に注意。

《超巨岩獣ヴォルクラウザー》

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 水ステルスを持つ進化ロック・ビースト。水文明はドローソースとしてタッチされやすく、ブロッカーも豊富なためステルスの中では優秀。パワーが高く、みんな大好き《クリスタル・ランサー》を一方的に殴り倒せる。中々のスペックだが、進化元がロック・ビーストである点が難点。

《サウザンド・スピア》

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 重めの全体火力。中量級まで射程に入り、何より《光器ペトローバ》を破壊できる点が最大の売り。S・トリガーがないため【速攻】への対策にならないものの、非常に広い範囲の除去ができるため多くのデッキで採用が検討できるだろう。

 

《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》

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 シールド焼却能力を持ったファッティ。相手の手札を増やさず、S・トリガーも封じるため逆転を許さず攻め立てることができる。強力なクリーチャーだが、コストが重くスピードアタッカーを持たないため起動が遅いのが弱点。予めバトルゾーンを制圧したり、ハンデスを行い除去手段を奪ったり等の工夫が欲しいところ。特にハンデスとは自身のシールド焼却能力と強烈なシナジーを形成するため是非組み合わせたいところ。

 

《激震闘士スカイ・クラッシャー》

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 タップ能力で各プレイヤーをランデスするクリーチャー。タップ能力なので繰り返しランデスが行えるが、それなら1マナ・コスト軽くアタックトリガーで相手のみランデスする《ボルザード・ドラゴン》がいるためこちらを採用する理由に乏しい。敢えて使うなら《聖騎士サーベルフィーリ》でコピーして連打するか、《ゾンビ・カーニバル》等のサルベージ手段と組み合わせて墓地送りをメリットとしたい。そこまでお膳立てしてもパワー4000では場持ちが悪そうだが。

 

《紅神龍オグリストヴァル》

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 パワーが自分の手札の数によって上下するクリーチャー。パワーが一定値になるたびにブレイクできるシールドの枚数が増える。コスト相応以上の性能を発揮するには手札が3枚必要だが、それを維持するのは難しいだろう。元々のパワーは0であるため、《ロスト・ソウル》等で手札を0枚にされると他のパンプアップを受けていない限り即座に破壊されてしまうのが弱点。ちなみにこの手の能力に共通しがちだが、《光器ペトローバ》等のパンプアップでパワーが規定値に達した場合もちゃんとW・ブレイカーやT・ブレイカーを得られる。

 

《ミラフォース・ドラゴン》

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 自分のドラゴン以外の全てのクリーチャーにパワーアタッカー+4000を与えるクリーチャー。サイズの割にW・ブレイカーがなく、ファッティとしては迫力に欠ける。パワーアタッカーの強化幅は中々大きいものの、ウィニークリーチャーをパンプアップしたいのなら殴り返し・火力に強くなる《光器ペトローバ》に頼る方が確実。

 

《超竜バジュラ》

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 アタックトリガーでランデスを行える進化ドラゴン。破壊できるマナゾーンのカードは2枚であり、通常のマナチャージを上回るスピードでランデスできるため止められなければそのままゲームエンドになりかねない。相手からすれば真っ先に除去しなければならないクリーチャーだが、ランデスにより除去呪文が唱えにくくなってしまう。仮にS・トリガーや返しのターンで破壊されてしまったとしても、2マナは破壊できているので最低限のアドバンテージは稼げている。

 他の頭に超竜と名のつく進化クリーチャーは全てアーマード・ドラゴンからしか進化できないが、このクリーチャーは何故かドラゴンなら何でも進化元にできる。このせいで軽いアーマード・ドラゴンたちが立場をなくしていると言っても過言ではない。

 

《地獄万力》

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 高コストの割り振り火力。ウィニーならば3体以上破壊できるだろう。《バースト・ショット》等の全体火力とは違い、こちらは大型クリーチャーでも破壊できる点が優秀。

 

《バザガジール・ドラゴン》

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 スピードアタッカーを持つアンタップキラー。《エグゼズ・ワイバーン》・《襲撃者エグゼドライブ》と同様ターン終了時に手札に戻ってしまうが、そのため除去呪文の標的になりにくい。進化クリーチャーにも太刀打ちできるパワーが魅力であり、毎ターン撃てる除去呪文のような活躍が期待できる。

《聖剣炎獣バーレスク

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 唯一の進化アーマード・ワイバーン。相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時エクストラターンを得る能力と、自分のターンの終わりに自己バウンスする能力を持っている。前者の能力は極めて強力であり、決まればほぼ必殺の破壊力を発揮する。コストが重く、ターン終了時に進化元ごと手札に戻ってしまうため失敗すれば大きくテンポアドバンテージを損なってしまう。出すときは必殺のタイミングを見極めるようにしたい。ブロックされないことが条件だが、幸いアーマード・ワイバーンには《ストームジャベリン・ワイバーン》や《クリムゾン・ワイバーン》という強力なブロッカー対策クリーチャーが存在しているため、バトルゾーンを制圧して万全の体勢を整えたい。進化速攻をする場合、最軽量のアーマード・ワイバーンは《エグゼズ・ワイバーン》なので12マナ必要になる。

 

《インビンシブル・フォートレス》

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 相手のシールドを3枚焼却する超大型呪文。インビンシブルサイクルでは最も勝利に直結する効果であり、使いやすいと思われる。とは言え、13マナという膨大なコストが必要なため採用は厳しいだろう。

 

 《火炎流星弾》《ピーカプのドライバー》等の【速攻】に有用なカード、《サウザンド・スピア》《地獄万力》といった火力呪文、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》《超竜バジュラ》といった大型ドラゴンが追加され文明の特徴が順当に強化されていると言える。

デュエル・マスターズ闘魂編カードリスト:闇文明

 闘魂編カードリストの闇文明編(コスト昇順)

 

《孤独の影ロンリー・ウォーカー》

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 自分の他のクリーチャーがバトルゾーンにいなければ自壊するデメリット能力を持つクリーチャー。1マナのアタッカーではあるが、その能力ゆえに1ターン目から召喚することはできない。種族がゴーストなので進化元になる。

《暴虐虫タイラント・ワーム》

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 自分のクリーチャーがバトルゾーンに出たとき自壊するデメリット能力を持ったクリーチャー。ビートダウンでは後続が展開できないので使いづらい。コストが安いことを利用して《魔獣虫カオス・ワーム》の進化速攻要員として使うと良いだろう。

 

《刃滅人形ポール》

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 自分クリーチャー1体にスレイヤーを与えるタップ能力を持つクリーチャー。相手のターンには持ち越されないので、自爆特攻させるためにしか使えない。下記の《飛行男》等のpig持ちと好相性。

 

《飛行男》

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 pigでハンデスを行うクリーチャー。ウィニーゆえに破壊されやすいが強力なpigでそれを補っている。ビートダウン系のデッキでは使いやすいだろう。

 

《逆歯怪人トマホーク》

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 《嘆きの影ベルベットフロー》の種族違い版。進化元にならないが、スレイヤーが数多く欲しい場合に。

 

《ポイズン・ティアラ》

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 被攻撃時にスレイヤーとなるクリーチャー。上記の《逆歯怪人トマホーク》等と比べパワーが1000高いだけで自分のターンにはスレイヤーがないので使いにくい。

 

《隠密人形ゲザリー》

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 自然ステルスを持つクリーチャー。自然文明にはブロッカーがいないのでステルスの中では使いにくい部類だが、マナブーストのためにタッチされやすい色なのでそれなりに発動の機会はあるだろう。

 

《機怪人形ガチャック》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時に確定除去を撃てるターボラッシュを持つクリーチャー。発動条件が厳しい割に効果がイマイチなものが多いターボラッシュの中では群を抜いて強力であり、一度発動させられれば連続して発動が狙える。

 

《ディメンジョン・チョーカー》

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 cipでドラゴンを全てサルベージできるクリーチャー。僅か3マナ・コストという軽さで大量のサルベージができるためドラゴンをメインに据えるデッキでは欲しい1枚と言えるだろう。

 

《毒牙虫ベノム・ワーム》

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 選んだ種族をスレイヤーにするタップ能力を持ったクリーチャー。《刃滅人形ポール》の上位版と言える。あちらと同様自分のターン終了時に効果が解けてしまうため特攻以外の使い道がない。種族がパラサイトワームであるため進化元になる。

 

《暗闇に潜む者バット・ドクター》

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 pigで他のクリーチャーを1体サルベージできるクリーチャー。テキストには他のクリーチャーとあるがカード名の指定はないため、もう1枚の《暗闇に潜む者バット・ドクター》が墓地にあればそれをサルベージすることが可能。

 

《恐慌の魔黒デス・スペクター》

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  自分のゴースト全てにスレイヤーを与える能力を持つ進化ゴースト。当然自身もスレイヤーになる。ゴーストにはパワーが低いクリーチャーが多いため、このクリーチャーの能力は噛み合っていると言える。

 

《邪魂転生》

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 自分のクリーチャーを破壊し、破壊したクリーチャー1体につき2ドローする呪文。闇文明のクリーチャーにはpig持ちが多いためそれらを破壊することで多くのアドバンテージを得ることが可能。また、《絶望の魔黒ジャックバイパー》の存在下で撃てばリソースを減らさずドローができる(その場合pigは発動しないが)。

 

《ブラッディ・チャージャー》

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 クリーチャー1体にスレイヤーを与えるチャージャー呪文。効果は小さいが、コストの軽いマナブースト手段として採用が検討できる。《飛行男》等のpig持ちと組み合わせたいところ。

 

《ロスト・チャージャー》※プレミアム殿堂入りの可能性あり

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 僅か3マナでデッキ破壊を行うチャージャー呪文。そのデッキ破壊の方法は、相手のデッキを全て見た上で1枚選択し墓地へ送るという凶悪なもの。相手のデッキを見て戦略を把握し、そのキーカードを的確に捨てさせられる。その上チャージャーであるためマナブーストになる他、《聖騎士コスモグールド》・《ストーム・クロウラー》等で容易に再利用できるためマナ・コストの軽さも相俟って簡単に相手のデッキをボロボロにできる。

 チャージャー化した呪文は元の呪文から2マナ・コスト増える法則を考えると山札から1枚捨てさせる行為が1マナ・コストとして計上されており、明らかにデザインミスである。

 

《憤怒の猛将ダイダロス

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 軽いマナ・コストとは裏腹に強大なパワーとW・ブレイカーを持つクリーチャー。ただし自分のクリーチャーを1体破壊しなければ攻撃できないというデメリット能力も持ち合わせている。《飛行男》や《時空の守護者ジル・ワーカ》等の強力なpig持ちと組んだり、《ダイヤモンド・カッター》でデメリット能力を無視したりといった運用法が考えられる。

 

《虚空の翼ダークモルダー》

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 逆スレイヤーを持つアタッカー。クリーチャーを攻撃できないため高いパワーを活かしにくい。しかしながらW・ブレイカーとしてはコストが軽くビートダウンにも入りやすい。

 

《戦男》

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 ブロッカーしか攻撃できない代わりに高いパワーを持ったクリーチャー。アンタップキラーではないため、扱いにくさは否めない。パワーは1000下がるが、《ストームジャベリン・ワイバーン》の方が使い勝手は良いだろう。1マナ・コスト重くなるが殴り返し要員としては《荒廃の巨王ジェノサイド》等もいる。

 

《鬼眼怪人スカルカッター》

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 《孤独の影ロンリー・ウォーカー》と同様のデメリット能力を持った準バニラ。闇文明のクリーチャーはデメリット能力なしに標準的なパワーが持てないという特性を身を以て示している。種族に恵まれない。

 

《カース・ペンダント》

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 最軽量のスレイヤー持ちブロッカー。パワーが低く除去されやすいものの、強大な進化クリーチャーすら相討ちに持ち込めるため闇文明を使ったコントロール系のデッキならば採用の余地ありだろう。

 

《三面怪人アシュラファング》

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 基本セットの《邪剣バラガ》の種族違い。あちらと違い進化元になれないので使われることはないだろう。

 

《夢幻の影ダーク・バンディット》

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 基本セットの《ギガスタンド》の種族違い。手札を捨てることでモヤシになる能力を持つ。スペックは大したことがないので、手札を捨ててまで能力を使うかは疑問。一応、《飛雲の求道者ダバ・トーレ》を相手依存なしに召喚する方法として使えないこともない。

 

《単車男》

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 自分の他のクリーチャーが召喚された時に自壊するデメリット能力を持ったブロッカー。以降の展開が阻害されるためコスト・パワーが同じ《ダーク・クラウン》等の逆スレイヤーの方が使い勝手が良いだろう。

 

黒神龍ギランド》

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 上記の《虚空の翼ダークモルダー》のパワーを1000下げた代わりにクリーチャーを攻撃できるようになったクリーチャー。《紅神龍メルガルス》と同じくドラゴンでは最軽量のため、ドラゴンを使うデッキでは主力を担える。逆スレイヤーのため死にやすいが、闇文明には《ディメンジョン・チョーカー》・《ゾンビ・カーニバル》等のサルベージ手段が豊富にある。

 

《悪戯人形ハロ》

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 相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時に《死の宣告》を撃つクリーチャー。似たような能力を持つ《機怪人形ガチャック》と比べ、こちらは破壊するクリーチャーを相手が選ぶため狙ったクリーチャーを破壊しづらい分、能力の発動がいくらか容易である。

 

《死の宣告》

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 相手のクリーチャーを1体破壊する呪文。他の多くの確定除去と違い、破壊するクリーチャーは相手が選ぶため狙ったクリーチャーを破壊しづらい。S・トリガーで使用しても、攻撃済みのクリーチャーを破壊されれば足止めにならない。その代わり、アンタッチャブルである《光器ペトローバ》を破壊できる可能性があるという点で優れる。

 

《バキューム・ジェル》

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 対象が敵対色に限定された代わりにS・トリガーになった《デス・スモーク》。S・トリガーなので相手の足止めができるが、適用範囲がタップされていない光または自然のクリーチャーと非常に狭いため使いにくい。

 

《スケルトン・バイス※プレミアム殿堂入りの可能性あり

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 2枚ハンデスする呪文。1枚ハンデスの《ゴースト・タッチ》が2マナ・コストかつS・トリガー付きなのでこちらは適正なデザインに見えるが、4マナ・コストという軽さで相手の手札を2枚落とせるのは強力である。先攻ならば《フェアリー・ライフ》から繋げることで《エナジー・ライト》を唱える前に落とすことができる。

 

《リバース・チャージャー》

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 《ダーク・リバース》のチャージャー版。《ブレイン・チャージャー》と同様、手札補充とマナブーストを同時に行うため6マナ・コスト域へ繋げやすい。4ターン目に唱えるとすれば、タイミング的にはちょうど2ターン目に召喚した《飛行男》が破壊された頃合いになるか。

 

《生命剥奪》

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 S・トリガーがなくなった代わりにシールドを対象に含められる《死の宣告》。相手のクリーチャーが1体もいない状態で唱えれば必然的にシールドを1枚焼却する呪文になる。一方、クリーチャー除去呪文として考えると《光器ペトローバ》を破壊できるチャンスに撃ってもシールドを身代わりにされる可能性が出てくる等、《死の宣告》に比べ相手に選択肢をより多く与えてしまう。

 

《死縛虫グレイブ・ワームγ》

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 cipでサバイバーをサルベージできるサバイバークリーチャー。パワーが低く破壊されやすいサバイバーにとってサルベージ能力はありがたい。マナが残っている限り墓地からどんどんサバイバーを展開していけるようになる。能力は強力だが、破壊されたときマナゾーンに置くpig持ちの《フウセンアワダケβ》とは噛み合わないので注意。

 

《幽鬼の影リバース・ソウル》

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 闇文明のクリーチャーをサルベージするタップ能力を持ったクリーチャー。能力は悪くないが、文明が限定されていることやタップ能力ゆえの確実性・即効性のなさが気になる。《ディメンジョン・チョーカー》や《リバース・チャージャー》、《ゾンビ・カーニバル》等のサルベージ手段の方が使いやすいだろう。

 

《ギガバスター》

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 cipでシールド回収を行うブロッカー。シールド回収は手札補充と捉えることができるが、基本的にはデメリットとなってしまうだろう。スペックもコストの割にパワーが低めとイマイチ。

 

《暗黒皇女メガリア》

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 全てのクリーチャーをスレイヤーにするシステムクリーチャー。このクリーチャーがバトルゾーンにある限り全てのバトルは相討ちになる。軽量クリーチャーを多く並べて一斉攻撃する前に召喚すると効果的。《絶望の魔黒ジャックバイパー》と組み合わせると楽しい。

 

《ギガクローズ》

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 アタックトリガーで《ロスト・ソウル》を撃つターボラッシュを持つクリーチャー。このクリーチャーの攻撃が通るかどうかは関係ないので、適当なアンブロッカブルクリーチャーと組み合わせることで相手の手札を全て捨てることができる。また《クリスタル・パラディン》とは凶悪なシナジーがあり、バウンスしたブロッカー全てを墓地送りにしてしまう。

 

《崩壊の影デス・タギア》

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 相手が呪文を唱えたときハンデスランデスを行うシステムクリーチャー。パワーが低く除去されやすいものの、《クリムゾン・ハンマー》等の呪文で除去された場合はこのカード1枚と除去呪文・手札・マナの1:3交換になるため相手にディスアドバンテージを押しつけられる。《エナジー・ライト》のような手札補充カードを無効化でき、相手の行動を著しく制限できるためマナブーストから早期に召喚できるとかなりの制圧力を発揮するだろう。

 

《墓堀怪人アシッドフィスト》

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 一回り大きくなった《カース・ペンダント》。スレイヤーである以上パワーの高さよりコストの軽さを見たいためこちらを使うことはあまりないだろう。

 

《超幻獣グラザルド》

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 自分の闇文明のクリーチャー全てにハンデスを行うタップ能力を与える進化キマイラ。自身が召喚酔いせず、また他のクリーチャーに能力を与えるため召喚したターンから複数枚ハンデスが行える即効性が魅力。更にハンデスを行うタイミングがアタックステップであるため、シールドをブレイクして増えた相手の手札を使われる前に捨てさせられる。

 

《超幻獣ドグザバル》

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 光ステルスを持った進化キマイラ。強力な光文明のブロッカー陣をすり抜けられる。コストの割にパワーは9000と高く、《クリスタル・ランサー》等に殴り勝てるのは勿論、《光器ペトローバ》でパンプアップされた小型クリーチャーも問題なく殴り倒せる。

 

《チェイン・スラッシュ》

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 S・トリガーがなくなった代わりに1マナ・コスト軽くなった《デーモン・ハンド》。クセのない除去呪文だが、S・トリガーがないため足止めに使えず、除去呪文にはより軽い《デス・スモーク》があるため中途半端な感じは拭えない。

 

《ゾンビ・カーニバル》

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 選んだ種族のみだが、最大で3体のクリーチャーをサルベージできる呪文。コストはやや重いものの、1体サルベージする《ダーク・リバース》が2マナ・コストなので比べるとむしろ軽いと言えるかもしれない。

 

《戦慄の剛将アブリン》

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 《孤独の影ロンリー・ウォーカー》の最上位種。《鬼眼怪人スカルカッター》と異なり、コストの割にパワーが高くまだ使いやすい。

 

《闇侯爵ハウクス》

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 バトルゾーンから墓地へ置かれた時、全てのプレイヤーに《ロスト・ソウル》を撃つクリーチャー。破壊された時に能力が発動する(=pig)のではなく、あくまで墓地へ置かれた時に発動するため、後述の《死皇帝アザガースト》の進化元になっていた場合も墓地へ置かれれば能力が発動する。

 

《ギガボアー》

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 《カース・ペンダント》が二回り大きくなったクリーチャー。《墓堀怪人アシッドフィスト》と同様、スレイヤーである以上はパワーはある程度どうでもいいため敢えてこのクリーチャーを使う理由は少ないだろう。種族がキマイラなので進化元になる。

 

《戦艦男》

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 自分の闇文明のクリーチャー全てをパンプアップしW・ブレイカーと逆スレイヤーを与えるタップ能力を持つクリーチャー。《ねじれる者ボーン・スライム》のようなウィニーと相性が良い。フィニッシャーにもなり得るクリーチャーだが、タップ能力ゆえの即効性のなさが惜しい。W・ブレイカーを付与するだけなら《スネークアタック》という軽い呪文もある。

 

黒神龍ガルバジーク》

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 攻撃するたびに自分のシールドを焼却するデメリット能力を持ったファッティ。パワーはそこそこ高いが、それだけではシールドを失うデメリットに見合っているとは言えないだろう。基本セットの《魔将ダーク・フリード》の上位種と言える。

 

《恐怖の影スクリーム・アサシン》

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 自分のドラゴンまたはドラゴノイドが召喚された時、バトルゾーンにある最もパワーが低いクリーチャーを破壊する能力を持ったクリーチャー。有力なドラゴノイドは小型クリーチャーに多いので、能力により破壊されてしまう危険性が高い。そのため主にドラゴンと組むことになるだろう。自身のパワーは4000とそこそこあるので自害するケースは少ないだろうが、味方を巻き込みかねないことには注意が必要である。

 

《闘将バグザグール》

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 全てのクリーチャーに攻撃を強制するクリーチャー。自身のクリーチャーにも効果が及ぶため、使いやすい能力ではない。《竜巻草》等の無限ブロッカーと組めば相手のウィニーを根絶やしにできる。

 

黒神龍イゾリストヴァル》

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 自分の墓地に闇文明のクリーチャーがいればいるほどパワーが上がるクリーチャー。3体以上墓地にいればW・ブレイカーを得るが、コストに見合った性能を発揮するには4体は欲しいところ。闇文明が得意とするサルベージと相性が悪く、使いにくい。

 

《凶星王ダーク・ヒドラ※殿堂入り・プレミアム殿堂入りの可能性あり

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 召喚したクリーチャーと同じ種族のクリーチャーをサルベージできる能力を持つシステムクリーチャー。自身を召喚した時もダークロードが墓地にあればそれをサルベージできる。種族が統一されたデッキでは全てのクリーチャーがcipでサルベージ能力を使えるようになるようなもので、非常に強力。《銃神兵ディオライオス》と組むと自壊したそばから手札に戻ってくるため、手札を失わず《死の宣告》が撃てるようになるような状態になり、相性が良い。

 

《超神龍アブゾ・ドルバ》

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 墓地のクリーチャー1体につき自身を2000パンプアップする能力を持つ進化ドラゴン。見た目は派手だが、能力は《ボルシャック・ドラゴン》の上位といったところで元々強力なドラゴンから進化するにしては地味と言わざるを得ない。

 

《死皇帝アザガースト》

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 自分がゴーストを召喚するたびに《デス・スモーク》が撃てる進化ダークロード。ゴーストには軽いクリーチャーが多く能力は発動させやすいが、進化元がダークロードである点が問題。ダークロードは重い上に有用なクリーチャーが少なく、強力な《凶星王ダーク・ヒドラ》等は進化しない方が良いケースが多いため召喚に困る。

 

《呪縛の剣豪バロスト》

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 バトルゾーンから墓地に置かれた時に全てのクリーチャーを破壊するクリーチャー。《闇侯爵ハウクス》と同様にpigではないため、《悪魔神バロム》の進化元になっている場合は被破壊時にもう一度全体除去を放つことになる。

 

《ヘル・スラッシュ》※プレミアム殿堂入りの可能性あり

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  相手の山札を見てその中から3枚を墓地送りにする呪文。コストは相応に重いものの、1枚で3枚ものカードを破壊できる。《暁の守護者ファル・イーガ》や《恵みの化身》+《ミスティック・クリエーション》等で回収して複数回撃つライブラリアウト戦法が非常に強力である。

 

《戦車男》

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 タップ能力で《死の宣告》が撃てるクリーチャー。能力は強力だが、9マナ・コストと重く、更にタップ能力なので起動が遅い点が問題。パワー6000なのにW・ブレイカーがない等、妙に不遇なカード。

 

《インビンシブル・アビス》

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 相手のクリーチャーを全て破壊する超大型呪文。【クリーチャーコントロール】へのメタカードとして使えるが、大抵はこれを唱える前に《ダイヤモンド・カッター》で切り刻まれてしまっているだろう。インビンシブルサイクルの中では比較的使える効果だが、コストを軽減する手段が少ない闘魂編環境では使うことは難しいだろう。

 

 基本セットに比べ、スレイヤーとサルベージに関わるカードが多く追加され闇文明の元々の得意分野が強化された。ハンデスカードも追加されたが、《スケルトン・バイス》は恐らく使用禁止となってしまうだろう。

 《飛行男》や《機怪人形ガチャック》を初めとした優秀なウィニーが追加され、ビートダウンも得意になったと言える。またサバイバーデッキの核の1つである《死縛虫グレイブ・ワームγ》が登場したことによりサバイバーデッキには欠かせない文明となった。